これは私も感じていました。
全然別の話ですが、私はポケモン初代(赤・緑)の時のグラフィックが好きでしたが、今の3Dのグラフィックのポケモンはのっぺりした感じがあまり好きではありません。
初代ポケモンといえばゲームボーイ用なので相当に画質の低いドット絵で、今のポケモンの3Dグラフィックの方がずっとなめらかでリアルなのにです。
たぶん、ドット絵の方が粗削りで情報量が少ない分、うまい位置にドットを打てば見る側の脳内補正もプラスされて非常に良く見える。
3Dは情報量が増えた分、その情報が脳内補正で補っていた情報を上回るクオリティでないと、見る人によってはむしろ劣化して感じられてしまう。
これと同じようなことがFF14のグラアプデの、特にキャラの顔についてはいえるのかなと。
(モデリング部分から形そのものが大きく変わっている部分はまた別ですが)
低解像度だったがゆえにデフォルメされて(いるように見えて)いた部分が、高解像度つまりリアルになってデフォルメ度が減った結果、今までのデフォルメ感が好きだった人にとっては悪化したように見えてしまうんじゃないかと思います。
これだと、ユーザーはもちろん、作っている側もより良くしたはずなのにあまり好意的に受け入れられなくて辛いでしょうし、低解像度だった時にほとんど偶然といっていいレベルで生じていたデフォルメ感を再現するというのは非常に難しいでしょうし・・・
私も7.0のパーツをいつまでも修正していくより、6.Xの見た目のパーツを追加した方がいいんじゃないかと思ったりもします。
でも今のグラフィック環境に6.Xのパーツを入れても6.Xと同じに見えるか分からないし、今までのパーツを使わないんじゃなくて使えないんだとすれば、全く同じものを作るのも難しそうだし・・・
本当に難しいですねグラアプデ問題・・・



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