Last edited by 9010; 11-24-2024 at 10:01 PM.
7.1のコーナとグルージャは対比になっていて、もちろんそれは狙ってそうしているのだと思いますが、何というか、、、上手くそこも構成出来ていなかったと感じます。
ざっくり書きますが例えば、
葬儀のあとすぐに母親探しではなく、グルージャの気持ちを整理する為に保留。
鉄道とコーナの話をグルージャも一緒に体験する。
コーナの話を聞いたグルージャはもしかしたら自分も!と期待をもち、一緒に母親を探そうと自発的に協力を頼む。
調べるとなにやら、実験施設に両親が出入りしていた事が発覚する。
ここでアルフィノもしくはアリゼーが、『この先知る事が、君にとって辛い事実かもしれない。それでも行くのかい?』と覚悟を確認する。
それでも確かめたい!グルージャも決意を示す。
(あくまで素人の自分好みですが)こんな感じで、コーナの話を上手くフックにつかって、グルージャというキャラクターを動かす事が出来ると、より感情移入出来て良かったのかなと思います。
以下完全に余談
アルフィノ、アリゼーのセリフを入れたのは、ガレマルドでの事があったからです。
私は7.0での『知る事が大事』というテーマがある種の全能感というか、良い面しか描かれていないのが怖いなと感じていました。しかし現実は相手を知る、知ろうとする事が、かえって亀裂をうんだり、最悪は恐怖や絶望感を与えたりする事があります。
辛い体験をした彼らだからこそ、フォロー出来る事もあるし、それが彼らを同行させる意味だと思います。
ロネークのあれはあれですが、
メインキャラがいちいち護衛を付けてたら、それだけで話の進みが鈍くなるので、現状でよいと思います、というのが引用の話です。
水晶公もアルフィノだけを連れてユールモアに行ってましたし、コルシア島でも一人でふらっと休憩しに行きました。何ならランジートとひとりで対峙もしました。
スフェーンもひとりで街中を歩き回っていますし、ストーリーとしては仰々しい護衛がいないほうが良いキャラもいると、わたしは思います。
もちろん、時にはストーリー的に護衛がいたほうが威厳を感じてキャラに合っている場合もありますが、
トライヨラの場合は「そういうお国柄」だと思ってるので、護衛付けずに動いても不自然さはないと感じてます。
ロネークのは、あれはあそこまで肩入れするストーリーが作れてなかったのが残念でしたね。
クエスト的にそこまでもっていくのが難しければ、ロネークを家族とするヘイザの人が、ロネークと一緒に危険に晒されていたら良かったかなと思います。


水晶公がアルフィノとユールモアに行ったエピソードが思い出せないのですが、いつの話でしょうか。
水晶公もアルフィノだけを連れてユールモアに行ってましたし、コルシア島でも一人でふらっと休憩しに行きました。何ならランジートとひとりで対峙もしました。
スフェーンもひとりで街中を歩き回っていますし、ストーリーとしては仰々しい護衛がいないほうが良いキャラもいると、わたしは思います。
もちろん、時にはストーリー的に護衛がいたほうが威厳を感じてキャラに合っている場合もありますが、
トライヨラの場合は「そういうお国柄」だと思ってるので、護衛付けずに動いても不自然さはないと感じてます。
ロネークのは、あれはあそこまで肩入れするストーリーが作れてなかったのが残念でしたね。
クエスト的にそこまでもっていくのが難しければ、ロネークを家族とするヘイザの人が、ロネークと一緒に危険に晒されていたら良かったかなと思います。
私の記憶とネットの検索を使っても水晶公がユールモアに現れたのは幻影として一人で表れた時だけだと思いますが…
あと、水晶公は「国王」では無く、クリスタリウムも「国家」と言うよりも「共同体」と言うニュアンスが強いし、水晶公も切り札を大量に隠し百年以上を生きる魔人なので普通の青年であるコーナとは比較出来ないと思います。
ランジードと対比している際にも切り札使って皆を助ける為ですし、周りにはクリスタリウムの軍隊も居た訳で草原の中で一人魔獣に立ちはだかっている訳では無く比較は難しいと思います。
水晶公の場合は本人が居なくなってもクリスタリウムが存続出来るようにリーダーを育てたりしているので「跡継ぎがいる老練な為政者」と「継いだばかりに若輩者」は比べられないと思います。
少なくともトライヨラはクリスタリウムの様な一都市では無く、大陸を滑る国家であり軍隊も持っている訳で、コーナの様な武勇にも魔術にも長けた訳でも無い一般に近い人が一人でウロウロするを奇異に感じるのは至って自然だと思います。
この辺は議論をしてもすりあわなさそうなところですね。水晶公がアルフィノとユールモアに行ったエピソードが思い出せないのですが、いつの話でしょうか。
私の記憶とネットの検索を使っても水晶公がユールモアに現れたのは幻影として一人で表れた時だけだと思いますが…
あと、水晶公は「国王」では無く、クリスタリウムも「国家」と言うよりも「共同体」と言うニュアンスが強いし、水晶公も切り札を大量に隠し百年以上を生きる魔人なので普通の青年であるコーナとは比較出来ないと思います。
ランジードと対比している際にも切り札使って皆を助ける為ですし、周りにはクリスタリウムの軍隊も居た訳で草原の中で一人魔獣に立ちはだかっている訳では無く比較は難しいと思います。
水晶公の場合は本人が居なくなってもクリスタリウムが存続出来るようにリーダーを育てたりしているので「跡継ぎがいる老練な為政者」と「継いだばかりに若輩者」は比べられないと思います。
少なくともトライヨラはクリスタリウムの様な一都市では無く、大陸を滑る国家であり軍隊も持っている訳で、コーナの様な武勇にも魔術にも長けた訳でも無い一般に近い人が一人でウロウロするを奇異に感じるのは至って自然だと思います。
わたしはシンプルに、FF14はフィクションの娯楽ファンタジーなストーリーなので、国王が護衛を付けずに行動するのも「そういう国なのね」というだけで、全然違和感ないということです。
なにせ、王女が護衛を付けずに国外、オールド・シャーレアンに行っても大事にならない国ですし。
アルフィノとユールモアに行ったエピソードはその通りです。ヴァウスリーが、ユールモアとクリスタリウムとの軍事衝突について呼びつけた一件です。
塔から離れると調子が悪いから、調査がてら補佐を頼むとアルフィノに頼んでついて行ってもらいました。合ってます。
水晶公は、王ではなくても事実上のトップです。国王はだめで国王でないならよい、という線引きもないでしょうから、わたしの中では比較できる対象です。
街の代表が軍事衝突の件で街の代表がそのような場に行くのですから、細かなリアルさを求めるのなら、ヴァウスリーの前には一人だとしても、扉の外で護衛も待機、でしょうね。
あと、コーナはヴァリガルマンだともグルージャジャの幻影ともウクラマトと一緒に戦って勝っているので、実力はウクラマトが上だとしても、武勇伝としてはイーブンという気もします。
蛇足ですが、暁月で第一世界を訪れたとき、ライナが「次のクリスタリウムの代表をどうするかという問題は、目下、頭の痛い悩みではありますが、
行政は引き続き自治組織「セツルメント」が担いつつ、外交その他の方針は、市民から選ばれた議員たちが合議で決めていく……というのが、今のところ有力です。」
と語っています。国を称してはいませんでしたが、あそこは紛れもなく、水晶公が政治のトップとして機能していた小さな国だったんだろうな。
Last edited by Emoo; 11-25-2024 at 06:56 AM.


話のきっかけになったので自分の考えの補足。
新アレクサンドリアの攻撃によって前王グルージャジャが討たれ国民にも死者が出た後なので、新しい連王として武力と理力を示す必要がある。
なので護衛を付けない、付けられないんじゃないかなと思ってます。
特にそういう描写も無いので、連王2人共グルージャジャならこうした、くらいの考えで動いてるかもしれない。
どちらにせよグルージャジャの存在が大き過ぎるので、
何かの拍子に主人公達が他の国や都市とその指導者についてウクラマト達と話て、トライヨラと王になった自分達はどうしていくのか…
みたいな描写が欲しかったということを言いたかった。
7.1のストーリーを消化して
コーナが命をかけてロネークを救うシーンにモヤモヤしたあとに
たまたま続けてプレイした他のゲームで
王が命をかけて〇〇をする!というシーンで周りが
「王が自分の命を軽々しく扱うのは無責任だからやめなさい」とたしなめていて
「これ!!」となったのですが
あそこはウクラマトと
「熱い兄さんも好きだが、もう理王なんだから軽々しく自分の命をなげださないでくれよ」
「心配かけてすまなかったラマチ……体が自然と動いてしまっていたんだ、今後は気を付けるよ」
とか会話をはさむだけで
見た目に反して熱血なコーナと、兄と国を思うウクラマト
そんな感じで2人を少し掘り下げられたと思うんですよね。
黄金全体に言えるんですが
一言なにかフォローがあるだけでとてもいいシーンになるのに
そこ何もないの!?ってことが多すぎて…
あえてごちゃごちゃ語らない手法もあるとは思いますが
僕としてはちょっと足りない感がずっとあります。
あとこれは黄金以前から結構あるんですけど
誰かのピンチや危機に棒立ちで見てるヒカセンはほんとやめて欲しい
せめて駆けつけようとしたけど、間に合わなかった…そんな描写を入れてくれませんか。
Last edited by Kotetsukko; 11-25-2024 at 11:24 AM.
まずストーリーの内容以外で1つ、序盤の玉座の前で葬儀に行くかの打合せシーンで
セリフの読むタイミングで画面をころころ動かしたんですが、吹き出しに目線が行ってるので最初見逃しました。
その後は動きを見てからセリフを読むのですごくテンポが悪かった。(TV画面なので特に見にくかったのかもですが)
ボイス付きで無い画面を頻繁に動かすのは良くないと思います。
ストーリーについてはネガティブな内容だから書くか迷ったけど思うことも多かったので。
7.0、7.1を通して物語の展開の為に都合良く話が進んだり、登場人物が動いていて違和感を多かったと感じます。
今回のコーナ周りの話も出自や孤児になった話の回収をしたかったのでしょうが、上記の様に感じる内容でした。
都合良く話が纏まる以外にも、理性を捨てた理王様が無敵の肉体でロネークの盾になりメガネが割れるだけというのはギャグ世界なのでしょうか?
と違和感以上に不安になる内容でした。
グルージャ出生の話も都合の良い突然の有能な子供展開に、ID中に無かった遺体を探索パートで盛っておいてそこに触れないのはどうかと…。
母親も性格は置いといて、ゾラ―ジャのトラウマを刺激しただけで終わってしまって…、、理由を追及するぐらいまで使えたのでは?
葬儀については、その前提となるスフェーンの死に関わる部分が住民にどう扱われているかが全く触れられていないので、
ウクラマトがどの面下げて?ゾラ―ジャの子グルージャへの認識は?って状態なのだがここまでくると葬儀自体が
終盤の展開に違和感を持たせる為の都合なのだろうから深く考えたらダメなのだろう…。
今更色々説明不足を解消しようとしても後の祭りなのは7.1で感じたのでこの先どう纏まるのか…。
ただ1つ、スフェーンにウクラマトを感謝させてめでたしめでたし展開だけは止めて頂きたい!
(さすがに奪った物が大きいすぎるでしょう)
ストーリー体験として暁月以前とはストーリーの重さに関係なく余りにも悪くなった。
内容も勿論だがこの状態で良しとした事が、これまで14開発チームとは思えなくて残念。
メインストーリーが楽しみだった自分としては正直この先への期待は出来なくなった。
Last edited by riese003; 11-25-2024 at 11:31 AM.



私もプレイした時は「理王が最前線にでたりで身を挺して動物守るのどうなの?」と思いましたが、しばらくして「トライヨラ連王国では仕方ないのかも」と思うようになりました。
トライヨラ連王国はグルージャジャと言う傑出した個人が数名の仲間と共にヴァリガルマンダを封印しロスガル族とマムージャ族の紛争を止め各部族をまとめ上げて建国されて80年経った国なので国民にとっても次期王位継承者にとっても
「王とは最強の戦力であり、国難があれば最前線で武と理で解決する存在」
だったのではないかと。
ゾラージャが首都の制空権取ったのに王宮に単身乗り込んでグルージャジャと一騎打ちしたり、ウクラマトが自ら爆弾列車に乗り込んでゾラージャと直接対決しに行ったり、コーナが身を挺してロネークを救おうとしたりしたのも、グルージャジャしか知らない彼/彼女らからすると
「王ってそういう物だろ?」
という感覚なのかもしれません。
そういう訳で今後は武王・理王が他国との外交などを通じて「王は必ずしもそういう存在ではない」と学ぶ機会があると良いのかな、と思いました。
とはいえ国交を結んだラザハンもヴリトラが真の太守と公表してからは太守=最強戦力で今回もヴリトラがトラルまでやって来て最前線で戦っちゃってましたが。
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