変な事を言います
アレクサンドリア~施設にて、および未知との邂逅がFF14だったんですよ
まずヒントトークが全員違う事にわぁ!すごい!って大喜びしました
1行2行から「アレキサンドリアへ行きましょう」「さあアレキサンドリアへ行こう」「早くアレキサンドリアへ行きましょう」みたいな事がほぼない
そこで最初にああ私がやってきたFF14だって思ったんですよね
いや私はずっとFF14やってるんですけど
IDとかはまぁまたエオルゼアであれをやるにはみたいな事をやってるというバイオでしたが、それもまたFF14で、話の運び方もFF14だなと思ったんです
楽しかった、メインクエストってこういう、話しかけたいから話しかけるものなんだったよなぁって、楽しかった
そこからヘイザを知ると王の家族で戻って来るんですよね黄金のレガシー7.0が
私の感性わりとヘボですが7.1という短いメインクエストでも関わっている人が違うんですか?くらい黄金のレガシー7.0を感じました
身の上話を集落の人へ開示、あれ自体唐突でしたが全体の流れを振り返れば族長に話すべきタイミングは「20年前の災厄」の話が出た所でよかったでしょうとか
ロネークと仲良くなっている所をプレイヤーに見せないままセリフだけで心情の変化を言わせたからって全力かばうはエモにもシリアスな笑いにもならないでしょとか
このチャート確認の付箋間違えたような演出!このシーンを見せたいんだという剛腕の絵面!これはしんどかった黄金のレガシー7.0!
父親は私ーなんだってー内緒にしてくれ、バレたー!っていう、爆速だったウクラマト真実と同じじゃないですか?まぁ私の目が節穴じゃないならですが
大人達が一度も聞いていないものを直接子供に聞かせる部分にひっかかりはありますし、そういう時の後見人ではと思いますが
グルージャとウクラマトを母子のように描写しない所は7.0から好きです
グルージャの事を周囲がきちんと大人として扱っている事の強調はされていませんが、背伸びした発言をしないグルージャを子供だからと侮るような描写もない中で、
最後にちらっと出たヤ・シュトラがそう成り立った境遇についてきちんと指摘してくれていたのもとてもよかった
ガトーショコラもストーリーだけみると唐突でしたがリーヴネタ入れてるああいうのも個人的に好きです
バナナスムージーじゃないんだとは思いましたが、お土産ならガトーショコラの方がしっくりきますしね
7.1で継続するか決めようと思っていましたが、私が今までやってきたFF14を感じながら、ああ、ここから黄金のレガシー7.0なんだねわかったわかったって心の壁を高くして気持ちの敷居を低くして、そうしてやり過ごす事は可能だと判断出来ました
どういう意図で黄金のレガシー7.0を継続しているのかはわかりませんが、FF14だと思える部分が残ってるならまだしばらく大丈夫かと思います


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