傷の変化を各種族男性のみですが、現行とベンチ1.1ざっくり並べてみました。
私は断然現行の方が好みです。
美容室で変更できるものの、顔のパーツとして大きなもので顔の印象にかかわると思うので。
いずれ調整してもらえたら嬉しいなーと期待を込めて。
大きい画像が並ぶので畳んでおきます。
●ヒューラン(ミッドランダー)
●ヒューラン(ハイランダー)
●エレゼン(フォレスター)
●エレゼン(シェーダー)
●ミコッテ(サンシーカー)
※ムーンキーパーの傷はサンシと同じ。種類が1つ少ない
●ルガディン(ゼーヴォルフ)
●ルガディン(ローエンガルデ)
●ロスガル、ヴィエラ
※ヘリオンとロスト、ラヴァとヴィナの傷は同じ
並べて比べてみると改めて、現行の傷は各種族ごとに個性があって大変魅力的に感じました。
ディテール凝ってて、それぞれ似合ってるなあと。
特に初期からの種族の方が良くも悪くも変化が著しいように思います。
グラフィックがきれいになり見た目が良くなった傷タイプもありますが、個性の点では薄れた感。
新しい傷に抱いた印象「のっぺりしている」は「整っている」に言い換えられるかもしれません。
が、タトゥーならそんな整い方も良いと思うのですが、傷ってそもそもきれいなものではないのでみんな似通った整い方で違和感が強いというか。
長さや幅や色合い、その抑揚のつけ方、それらの傷の違いをじっくり観察していたら
入り抜き有りと無しのペンで描いた線画の比較を思い出したりもしました。
ものの見え方は相対的なものでもあるので変化それ自体が悪いとは思いません。
ただ、ライティングも改善され景色も含め全体的にグラフィックが綺麗に、リアルになった分
かえって浮いてしまう類のものがあるのではと漠然と思っているんですが、その一つが新しくなった傷じゃないかなーと。
傷って後からつくものなので、そのキャラクターが歩んだ歴史、背景を窺わせたりもできます。
キャラクリでの選択肢が少ないからこそ、自分の好きを詰め込んだりして、パーツに意味を持たせる遊び方の意義も大きいと思うんですよね。(プレイヤーとキャラクターの関係性にもよりますが)
例えば歴戦を思わせる迫力のある傷、近寄ってよく見ないとわからないくらいの小さな薄い傷、どちらにも味があって。
それが一様にのっぺりしてしまったためにインパクトが薄れたり、逆に強調されてしまったりと、折角の持ち味が…
選択肢が少ない環境で個性が均されてしまったのがやはり勿体無く、とても残念に思いました。