新しいヴァリアントダンジョンの六根山、謎解きもボスも存分に楽しませていただきました。
戦闘面では、1ボスのもふもふの術とか、右ボスのヤケクソ直線範囲連打とか、初見で「おおっ」となる面白さを感じました。
謎解きも全体的にハンコックの台詞や探索記からヒントらしきものが散りばめられていて、ああいう雰囲気は好みです。
前回のシラディハ水道とそんなにネタ被りの二番煎じ感もありませんでした。
新しいネタを用意するのは大変かもしれませんが、新しい次のVDも期待しています。
ただ2つほど残念だなと思った事があって、1つ目はNPC(ハンコック)が進んだか立ち止まったかで、その場に分岐ポイントがあるかどうかのメタ読みがしやすい事。
もう1つは激しくネタバレなので折りたたんで、
隠しルート(探索記12)へ行くための最後のところで少々躓きました。
提灯の敵の死に際の挙動が特別だった事、そこでハンコックが「何もなくて残念」と言っていた事、探索記から何処かで何かに火を灯すらしい事等々…ヒントは十分に揃っていてここに何かが十中八九あるのも認識した上で、あと一歩まで行っていたのですが、どこに明かりを付ければ良いのかで詰まりました。
理由は探索記のヒント文章の中にある「黄金の道」を探せなかったからです。
正直なところ、宵闇の非常に暗い中だったので、あの正解の掛け軸が金色であるとは見られませんでした。
私の描画の設定の問題でしょうか?黄ばんだ掛け軸ぐらいにしか見えませんでした。黄色系ではありますが、周りの壁の色などとほとんど変わらないように感じました。
金色の何かがあの辺りにはなく、1ボス後の仏像?みたいなところまで戻って、ここは金色だけど点火できそうなものがないなぁ、とずっと迷っていました。
黄金の道を照らせ、でも黄金の道が暗くて見えない。そこだけ何とかしてほしい気がしました。
そんな感じで最終的には何となくそれっぽいかも、と辿り着けましたが、他の方がこの点をどう解いたのか気になります。