首切って死んだはずのゼノスが全身の血管ズタズタになった程度で死ぬとは思えないし、魂だけの存在になって身体取り戻して復活なんて有り得ないことやったわけですしどうしても死んだと思えないんですよね。
魂だけまた抜け出してミニオンとして生きていってほしいですね、それこそオメガのミニオンの前例もありますしね。
首切って死んだはずのゼノスが全身の血管ズタズタになった程度で死ぬとは思えないし、魂だけの存在になって身体取り戻して復活なんて有り得ないことやったわけですしどうしても死んだと思えないんですよね。
魂だけまた抜け出してミニオンとして生きていってほしいですね、それこそオメガのミニオンの前例もありますしね。
最後の場面で、確かに殺せたように見えましたが、ヒカセンは彼の死体を処理せずに残したまま帰るという失態を再び犯していました。
だから、また復活して戻ってくると思っていました。
でも、公式に復活は否定されたようなので、安心してティータイムができます。
そのうちミニオンとして帰ってくるのかもしれませんが、彼が居なかったら世界は滅亡していたのでそのくらいは許しますw
ゼノスが生きているとしたら
ついでにミンフィリアも実は生きてるくらいのやけくそな展開が必要になりそう
「ゼノス」は間違いなく死んでいるけど、星に帰り浄化された魂が転生して再会
超える力でヒカセンだけがそれに気付くことができる、みたいな展開があると嬉しいなあ
なんか全体的にシナリオに振り回された人だなという印象でした。
今回の暁月ストーリーで明らかになったのは、敵味方問わず死んでいったキャラ達がまだ物質界に還る(輪廻転生)することもなく成仏することもなく星海を彷徨い続けているという事実だったので、また星海に行く機会があったらひょっこり出てくるんじゃないですかね。
「どう思うか?」という質問ですので、私個人としては「好きじゃないし、もう出てこないで欲しい」と思っています。個人的には、これまでのストーリーの流れから「いい加減もういいよ…」とうんざりしていたので、今回の決着でスッキリしました。
しかし、うんざりしていながらも、今回の最後の決着には、「理解してくれていた部分もあったんだな」と、少しだけ認められた自分もいました。
ここでまた、復活とかされたら、せっかく良く思ってたのに、もっと嫌いになりそうですし、彼の良さであった一貫性のようなものが失われるように感じます。
私には、最後の戦いで満足したように感じました。
好きな人がいるのも分かりますので、「出てきて欲しい」と思っている人を否定するつもりは全くありません。
ですが、「個人的には二度と出てこなくていい。回想とかでも出なくていい。」と思っています。
一度復活させてしまった事が今回の死亡への疑心暗鬼を生んでしまってるようですね、一回生き返ったんなら何度も生き返るだろっていう。正直勝手な憶測でしかないと思っていますが。
日本には「二度あることは三度ある」という言葉があります。一度だけなら偶然、二度目があるなら必然なので三度目も起こり得る、という考え方です。これに当てはめるならゼノスは一度しか蘇ってないのでまだ偶然の範疇なんですよ。
逆に一度だけの復活が何故何度も起こり得ると思ったのか、未だ筋の通った理由を見た事が無いので、理論的に説明出来る方いたら是非。
紅蓮で死ぬまでは良い強い敵キャラだと思ってて、自害するシーンも潔さを感じて敵キャラとしてはとても好きでした。
ただその後の復活してからがちょっといつまで引っ張るんだろう…と思ってました。
暁月のガレマルド辺りのストーリーでも対決しなかったのでマジでラスボスか?と頭に過りそれはちょっとなぁ…という気持ちになりました。
が、結果的にはやはり良い敵キャラだったと感じましたね。
少し人間らしさのようなものを理解しつつも、結局彼は自分よりも強い相手と命を懸けた戦いをしたいという欲を満たすのが目的でそこは終始一貫してたので…。ファダニエルにちょっと付き合わされてましたが。
クルルの言うことを守ったりと自分の欲望に忠実で実は案外素直な人だったのかなと感じました。
まぁ許される人間ではないので死亡確定して良かったと思います。
1番個人的に好きなのは数少ないヒカセンを英雄扱いしない人であった点です。
英雄である前に一冒険者で、光の加護があるとはいえ元は一般人だと考えているので、個で見てくれるキャラが好きなんですよね。
最初暁月までゼノスを引っ張るのに少し懐疑的でしたが、ストーリーを終えてみると結末含めて良かったと思います。
流石にこれで再登場は…ないな…w
万が一ストーリー上で再登場したらいくらなんでももういい!wって気持ちになりますね。
ミニオンはちょっと欲しいですが、人物系のミニオンって誰かしらが作ってる設定なのでそう考えるとゼノスのミニオンを作る人物がいるのか?と思ってしまうので無くてもそれはそれで彼の末路的に違和感もないかな…。あってもいいけど。
「強い超える力を持つ存在が、自身の肉体が死亡した後別の肉体を乗っ取って復活する」というのは一度目じゃなく二度目ですよ。
「一度目は偶然、二度目があるなら必然」として考えるなら「強い超える力を持つ存在が別の肉体を乗っ取って復活した」という事が二度発生している以上それは必然ですよね。
ゼノスは物語の敵役として、英雄の好敵手として、最高の退場をしたと感じます。
私個人としては好きや嫌いはなく、敵として恐ろしい事をしてきた怖い人物でありながら、その死には敬服します。
彼は帝国や父帝のために戦う武士道や騎士道ではなく、
自分のため、戦いのためだけに生きる、武者であったと考えます。
彼は思う通りに生きて、願った通りに英雄と決闘して、結果として死を迎えました。
それは武者として崇高な幕切れであり、同時にゼノスという役を完成させたと思います。
カーテンをおろしたら、あとはカーテンコールに出てくるだけでしょう。
あるいは、その魂がはるかな時空を超えて、母なる星へ辿り着いた時、
英雄だった冒険者が臆病者になっていたら、怒って地獄の底から蘇るかもしれません。
Last edited by al-shair; 03-31-2022 at 11:12 AM. Reason: 誤字修正
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