昨年の2月のPLLという公の場で、吉田氏が

「ACTの基礎機能であっても認めません、使わないで下さい」

「ツールを使用した事が発覚する、しないに関わらず、ある日突然、全員(使用している人を)サスペンドにします。となっても
 それはリスクですから、そういう事もあるよって理解して下さい」

「だったら公式で実装しろってなるんですが、それはまた別の問題ですよね。絶対に荒れるので、自己研鑽だという人がいるんですが
 間違いなく荒れるんですよ。絶対にやらないです。」

「性善説とか性悪説とかじゃなくて、人は効率を求め始めるんですよ、そんなゲーム楽しくないんですよ。僕」

「こっそりツールを使っている人がいました。そこにたまたま他人の数字が出ていた。これをネットに貼り付けました。
 これは、ツールを使っている、使っていない以前の問題でハラスメントですからね。」

ハッキリとこのように発言しています。個人的にはこれ以上わかりやすい説明は無いと思います。

以上の事から ①DPSメーターの実装は「絶対に荒れる」のでやらないし、こっそり使用している人も、急にアカウント停止になったりする可能性がある

       ②開発の責任者が「効率を求めるゲームは面白くない」と考えている。

       ③DPSメーターを個人で使用している人が、他人のDPSを他に貼り付ける行為は、ツールの是非以前にハラスメント

こういう考えのもとに運営されているゲームがFF14であるという事ではないでしょうか?公式にこのように断言しているにも関わらず、メーター実装を希望する人は
FF14開発者の想定しているゲームにおいては、「絶対に荒れる」要素を求めているプレイヤーであり、「効率を求めるのは面白くない」に賛同できないプレイヤー
であり、他人のDPSを他に貼り付ける人については、「ハラスメントの対象者」であるという事だとしか思えないです。

こうまでハッキリと言われている事に納得できないのであれば、このゲームから離れるより他に無いと思われますが、それでもメーターの実装を希望するのでしょうか?