私も零式実装の猶予期間の要望に賛成で、今回反映されなかったことがとても残念です。

今回猶予を持たせることを見送った要素で、アイテムレベルの設計し直しなど、
予定されていた作業の物理的な工数の問題はともかくとして、
「新式装備の需要が落ちてしまう」という話を吉田PDが盛んに仰っていたのは
どうにも腑に落ちませんでした。

3.xシリーズ途中のアップデートで新式装備のILを大幅に上昇させるパッチが
あったと記憶していますが、クラフター装備をバトルコンテンツに絡ませて
バトル中心プレイヤーに金策のウエイトを高くさせるような仕組みそのものを
むしろやめてほしいと思っています。

ただでさえ今後エウレカシリーズというT2W要素が大きな遊びとして
出てくることが予告されている中、プレイスタイルの選択という意味でも、
レイドコンテンツにまで金策T2Wをそこまで絡めておかなければならないような
理由があるのか疑問に思います。
ハウジングの盛況ぶりや次々に追加されるおしゃれ装備の需要を見ても
クラフターの活躍の機会は偶数レイド特需以外にもきちんと用意されていると思います。

偶数パッチ実装の2週間後に零式を解放することで、トークン装備やノーマルレイドで
装備をファーミングしてそれを使ってレイドに挑めるようにしていただきたいです。
(もっと言えば前期零式のILが次期零式のスタートラインになっていてもいいくらいに思います)