こういうのって個人差激しいですよね。
ある人にとって適度に察せられるものが、別の人は全く気付けなかったり、
また別の人にはヒント過剰でつまらなく見えたり。
実際、自分は少なくともIDはなるほどと気付けるものと感じるし。


あと原理の話も出てますが、原理の分かりやすさとギミックの解きやすさって必ずしも比例しないですよね。
例えば逆さの塔の2ボスで岩に突進させるギミックを見て、
「岩に線を擦すりつけるってなんだよ、つかこの線はなんなんだよ、スッキリしないな」って人もいれば、
「なるほど、岩に隠れて姿をくらますことで、岩の後ろにいると思わせて突進を誘って避けるギミックなんだな」と想像出来る人もいます。

ここで予兆線というシステム的なものを無くすと、ギミック自体の難度は増して予習はむしろ増えるでしょう。
一方で線のような表現を増やせば、ギミックのためのギミック感が増してしまいますよね。

予兆表現を光らせない、もっと自然な何かに変えられるといいのかもしれませんが
それはそれで見辛いだのなんだの言われそうですし。難しいものです。