Quote Originally Posted by saturiku View Post
そこは法に基づいてない事を既に中立派のナントカ氏に指摘されたんですよ
彼女の指摘が、何に関してどこまで掘り下げたものなのか、という点についてですが、
私としては【他国の使節も参加している公的な場での抜刀・刃傷沙汰に及んだマナー違反】にとどまっていたのではと思います。

なにせ権謀術策の渦巻く王宮での事ですから、ぶっちゃけ、
【表沙汰にならない範囲であれば、毒殺も刺殺も含めて、足の引っ張り合いや潰し合いは互いにやりたい放題で、そのへんは陛下も百も承知】
なんだろうな、とは思っています。

※陛下自身としては、「歴代王家に連なる者として自分の手も血まみれであることは承知のその上で、改革を目指したい」という思いはあるでしょうが。
そのへん、ラウバーン本人は、彼女に代わって自分の手をいくら汚しても構わない、という覚悟はあると思いますね。