Quote Originally Posted by Tilla View Post
いけずなこといいますけど、アドネール天文台は構造的に砲塔に転用無理なように見受けられます。
火薬式の砲だと恐らく底が抜けるか、一度撃てばもう撃てないということになり得ます。
精々、物見櫓か、煮えたぎった油をこぼすか、投石・落石(もちろん人力)か、弩程度の攻撃ができるくらいです。
もってあがれる程度の砲(滑車式のクレーンを使うにしても)だったら、威力不足で据える必要はありません。

グリダニアはそもそも侵略によって版図を拡大する必要性がないので対地バリスタ(そもバリスタはそのためのものじゃないのです。転用できると言った表現が正しいのかも)を据える必要はありません。また据えるにしても「対地」という寄せてくる数に対しての防衛手段でなければならないため、あんな薄い壁に囲まれた拠点では、相当数が必要になります。あるだけ整備にコストを割かないといけない、竜と戦争中のイシュガルド的には避けたいものです。あと俯角どうやってつけるんでしょ。
はい。すみません。「グリダニアを牽制する」、「対地」、「偽装」はいろいろ無理があると私も思っていました。冗談だったことにしてください。

バリスタと言い出したのは、「イシュガルド風の対竜バリスタ」が乗っかっている「秘石の塔」とアドネール占星台の塔が似てるかなと思ったためです。あっちは強度的にどうなんでしょうね。

ニッチすぎる話題でいろいろおいてきぼりと思うので、参考にバリスタの資料をひとつあげておきます。
http://ja.wikipedia.org/wiki/バリスタ_(兵器)