マムージャ族やキキルン族の冒険者が見当たらないのはなぜですか・・・?
マムージャ族やキキルン族の冒険者が見当たらないのはなぜですか・・・?



マムージャ:少数派すぎて、冒険者がいたとしても目に付かない
※傭兵としてはキキルンに雇われていたりするので、命令系統のきっちりしたガチガチな社会構造とかギルドがあるのかも。
(傭兵志願して面接で落とされたのを根に持って暴れ回ったり、湯浴みが好きで踊りの講師として雇われたりする方は、いらっさいますね)
キキルン:なによりも、ちゃりちゃりが大好きで、何事にも好奇心旺盛。しかし極度の臆病者で、自分のテリトリーから出たがらない。
※何かするときは、テリトリーの拡大が目的で、だいたい集団で行動し、数の暴力で解決しようとする。→冒険者向きとは言えない
(子分を引き連れて、「ちゃりちゃりならあるぞー、飲ませろ!」と押しかける困ったちゃんも、いらっさいますね…)
とはいえ、高地に店を出した二人を見ると、あれはあれで、立派な冒険者と言えるカモシレマセン。
Last edited by Dayone; 03-26-2015 at 03:55 PM.
マムージャは別大陸から船にのって傭兵稼業にきています。出稼ぎです。
根をおろしているのもいるけど、地の民族じゃないわけです。
キキルンも別大陸から流れてきた種族じゃなかったかしらー。
つまりエオルゼアにおいてはどちらもマイノリティ。
ハイランダーも国が滅ぼされて資本を失ったというのもあるけれど、
逃げ延びた人たちは三都市国家の人口に比べて少数だから、難儀な生活をおくっています。
サンシーカーやララフェル、ルガディンも流れてきたひとたちだけれど根付いた歴史の幅の問題。
Last edited by Tilla; 03-26-2015 at 07:21 PM.


砂蠍衆が今も取り消してない「蛮族排斥政策」の影響かなと思います。
ウルダハ
わかりやすい絵としては、「ルビーロード国際市場をマムージャが歩いていたら銅刃団に逮捕される」といったところです。実際マムージャを蛮族指定してるかは不明ですが、現場の銅刃団だったら「怪しいヤツ。しかも見るからに強そうな危険人物」と考えると思います。
バイルブランド島を出てアルデナード小大陸に乗り込むには現状ではベスパーベイに上陸するしかないんじゃないでしょうか。ベスパーベイは事実上「砂蠍衆のロロリトが支配権を持っていて銅刃団が警備しているウルダハ領」のはずです。ロロリトがマムージャ受け入れにOKを出さないかぎり、まっとうな方法で上陸することができなさそうです。
グリダニア
海から遠いし、マムージャが「森に無害でむしろ有益」であるという期待が持てなければ本腰を入れて対策をする動機がなさそうです。
特に「なんかちょっと似てるイクサル」と協力関係でも結ばれたら戦力バランスが崩れたりとかいう心配もあります。
百鬼夜行の手引きでマズラヤ島あたりに渡るマムージャ集団が現れて遡上して来て情勢が変わるというシナリオは可能かなと思います。
リムサ・ロミンサ
「マムージャが有能だ」と考えればあえて無理をしてウルダハと調整するより、ラノシアに引き止めて将来利用しようと考えるし、「マムージャは危険だ」と考えれば入国させなくするでしょう。
「マムージャは未知数だ」と考えれば、やはり敢えてウルダハとの外交で無理をして他国へ渡らせる配慮をする意味がなさそうです。
マムージャをリムサ・ロミンサに売り込んだのは西方貿易をしている海賊商船だと思いますが、どんなエピソードがあるのか興味深いテーマではあります。
とかいう長い妄想を前提として、冒険者ギルドとしては「マムージャを受け入れるために積極的に動いてモモディさんの立場を危うくしたり、黒衣森のリスクを増やすメリットはない。バデロンも現時点でそこまでの義理も動機もない。」という判断をしているんじゃないかなと思います。


「キキルンとウルダハの関係」となると、蛮族排斥が謳われてからもキキルンには寛容だったとかいったもうちょっと複雑な話があると思うんですが、やはり「見慣れない種族がウルダハを歩いている」という状況は、砂蠍衆がいい顔をしなさそう=他国も同調しそう=冒険者ギルドもリスクを侵しにくいと思います。
あとキキルンは、町周辺の状況を見る限り、ウルダハやグリダニアでは、一般市民には「無法者」として見られているかなと思います。
治安上のリスクや市民感情に配慮して、都市内を闊歩する状況まで持っていくのは、まだまだ難しいんじゃないでしょうか。
リムサ・ロミンサとしては、キキルンやマムージャたちには「冒険者ギルドは国際組織で調整が難しいから」と、
飛空艇の発着場が近い表玄関である「溺れた海豚亭」とは別の場所を使って、
双剣士ギルドなど他の組織が仕事の斡旋をしてたり、蛮族冒険者専用の冒険者ギルド窓口を都市外に置いていたりするのかも、と思います。
グリダニアは冒険者が入ってきて、魔導アーマーをのりあかし、資源を採取・採掘し尽くし、森の生き物を畜殺し、ラベンダーベッドに住居を構えているため、他国同様出入りの自由なお国柄に見えますけれど、その実は非常に閉鎖的です。
その理由は至って単純で、森の精霊様が許すかどうか。それのみです。
マムージャがグリダニアにいない=精霊様が許さなかった=鬼哭隊が入国(森へ入ることを)を許さない。その可能性があります。
また元々、マムージャのほとんどは海を渡って出稼ぎに来ているだけなので、さらにリムサから船をつかって、わざわざエオルゼアの内陸部(グリダニアやなんかナナモ様が居る国)へ足を伸ばす必要がないというのが最大の理由かと思います。(リムサは島国です)
冒険者(プレイヤー)が手ぶらなので気軽な旅に考えてしまいがちですけれど、
海を渡って、大陸内陸部へ足を伸ばそうと思うならそれ相応のものがいります。
最早それは出稼ぎではありません。
グリダニアやなんかナナモ様が居る国でマムージャを見かけない。
その理由としては十分かと思います。
キキルンは漂流してきているのもいるので、元から難民なんだっちゃ。だから大変なんだっちゃ。チャリチャリ稼ぐっちゃ。
キキルンみんな悪食っちゃ! ひとよりひどい環境でも生きていけるっちゃ!
Last edited by Tilla; 03-27-2015 at 09:26 AM.
昔のクルザスなら兎も角今のクルザスって基本雪や曇が殆どなのに占星台やあの馬鹿でかい望遠鏡はまともに機能してるんでしょか
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