リアルにしかない人格権を適用せよとか適用できるのではという主張ではありません。
1行目はその誤解を避けるために書いたのですが…もうちょっとストレートにかいてもよかったですね。

あくまで概念や感覚の話です。

「知らないうちに撮られ、衆目の目に晒されるのは、そのとき自分が何をしているかどうかにかかわらず、気持ち悪く心が休まらない」
これは、長時間を費やすゲーム内で生活を営む、うつしみ的なキャラなら発生しうるのでは、というところです。

また、PvPを出すのも例として無意味です。なぜなら敗北はキャラの削除ではなくやり直しがきく、スポーツと同程度のものだからです。
PvPの敗北がキャラの死そのものであり、二度と使用できなくなるのであれば「殺された」という感覚を強く持つでしょうし
そもそもそんな危ないところは細心の注意を払って避けるでしょうが、そもそも話の趣旨はそこではないですね。