それらは全てHPの増減に関わるスキルでありヒーラーというロールである以上同じ時間を使う行為であることから比較しないという方がおかしいのではないでしょうか
単体回復量でいえば鼓舞よりフィジクのほうが優っていますがHP増加量で見れば鼓舞の方が勝るように、使用者がそれらを判断しどういう場面でどう使うかというのがFF14のプレイニングの楽しさと一つと私は思っていますが
ストンスキンが抱える問題はそのキャスト時間の長さ故に選択肢として挙がり難くなっていることだと感じます
キャストが長いということはそれだけ手数が減り全体的に見た際にも選択の幅が狭まることに繋がり
プレイヤーがその場面に合ったスキルを判断し選択するというプレイニングの楽しさを損ねることに繋がるのではないでしょうか
何度か尋ねられてもいますがQuality of Lifeについては直訳すると生活の質、この場合にそれらしい言葉で当てはめるとすれば"やり甲斐"といったものでしょうか 詳しくはwikiでも見ていただいたほうが分かりやすいと思います
前述しましたがプレイして楽しいということがゲームとしての第一前提であり、苦しい面倒くさい力をかけても弱いといった苦行を自ら進んで行う必要はなく、それらをもし強要されるのであればそれは健全なゲームとはとても私には思えません
より良いプレイのためにプレイヤーサイドからここはストレスポイントだからなくして欲しいここはちょっと強すぎるんじゃないといった意思疎通をするのは決して悪いことではないはずです
私はキャスト時間を含めた費用対効果から見て3秒もかけて貼るストンスキンは本当に適切なのか?と思い、適切だとする場合の定義付けを推考しそれらが不適合だと思いフォーラムに書き込みました
ダメージを抑えるという分野は学者のほうにベクトルが置かれており、白魔道士はコスパの悪いストンスキンを使用してねというのであればそれこそ白魔のQoLを踏みつけられるものであり健全では無いと思われます
今後新規職を追加していく際にも既存の職を下にやる調整ではなく上に伸ばす調整をしていくと吉田氏も仰っていた通り、優位性を示すためにそれに対する職に負担を強いていくというのは行なってはいけないことで
少なくとも現状のストンスキンはコスパから見ても明らかな負担であり快適な白魔道士のプレイニングにおいて荷重がかかっている部分ではないでしょうか
比較という表現が上手くなかったですね。
バリアと回復という、目的が違う二つを、キャスト時間という物差しで測ることにとても違和感を感じます。
目的が違うんですから、使う局面が違うと思っています。
適切に使い分ければよいだけではないかと。
また、学者の鼓舞と白のスキンを比較して、キャスト時間で鼓舞に優位性があることは、ジョブの特性上、問題があるとは思いません。
(その上で必ずしも鼓舞が全部上位互換というわけでもなく、消費MP差や、スキンにはその持続時間の長さから不測の事態への保険という鼓舞にはないメリットがあります)
考え方が逆だと思うのですよね。
白魔のQoLを踏みつけてるんじゃなくて学者のQoLを持ち上げてるんだと思いますよ。
負担を強いていくもなにも下方修正で3秒になったんじゃないでしょう?
Last edited by nikry; 12-02-2014 at 08:35 AM. Reason: 追記
ここはあまり例として適切でないと思いますね。
あの部分はやるならば学者が一人で抱えても構わない部分ですしその間にMT・STを白魔道士が担当するという方法もあるでしょう。
分担してやるならばストンスキンでも間に合うという部分は「面白み」に感じている人もいないでもないです。
それにストンスキンの効果時間の長さは8人全員に大攻撃に備えてスキンを行うという使い方もできます。
効果時間30秒の鼓舞激励の策ではそのような使い方はタイトすぎてできません。
なんかこんな小さな部分でスキンの性能アップの理由付けになるというのなら極イフリートのときに範囲もっと寄越せと学者も声を上げるべきだったんでしょうか…?
Last edited by NEKOJITA; 12-02-2014 at 08:50 AM. Reason: 追記




そういったアクションを如何に回していくか考えるのも、プレイングの楽しさに繋がるのではないでしょうか?。
皆さん仰っていますが、そもそもストンスキンはケアルやエスナの様に対処的に慌てて使用する魔法ではありませんよ。
その様な結論に至ってしまったのは、OnHool さんが極めて狭い範囲でしか思いを巡らせていないからではないでしょうか?。
ヒーラーというロールは、文字通り PT の命を預かるロールですので、他のロールと比較して、ある程度先の状況を読む能力が要求されると言っても良いと思います。
慌ててストンスキンを唱えなければならない状況にしない様にはどうしたら良いか?、またそういった状況になった場合、他に代替手段は無いか?。
等々、色々と考えてプレイするのも楽しいですよ。
(前にも書きましたが、3 秒が 2 秒になる事で何とかなる状況なんて、神速魔で十分対処可能です・・・。)
ついでに書いておくと、私にとっての白魔導士の "やり甲斐" は、「如何に手数を少なくするか」です。
主さんはエンドコンテンツでの状況をお話しているんだと思いますよ。
はっきりいって通常ダンジョンであればストスキは気休め・保険のようなもので
ストスキの性能で難易度が大幅に変わるわけではないですからね。
(しかし、ストスキ・鼓舞などのスキルを的確に使いこなせないヒーラーってことは難易度が上がりますが)
主さんのおっしゃりたいことを私なりに解釈してみると
「バハムート邂逅編5層あたりからストスキは必須スキルである。(今はそうじゃないですよ。過去では)
敵の強攻撃の直前、もしくはギミックへの対応にストスキ・鼓舞を入れないと死亡・全滅してしまう
その際、鼓舞は詠唱時間が2秒なのになぜストスキは3秒なの?
3秒じゃ2人にストスキしようとしても間に合わないじゃない!」
ってことじゃないでしょうか?
まあ、なぜ鼓舞が2秒かと考えると、鼓舞はエンドコンテンツではバリア目的で使いますが
ほんとは立派な回復魔法ですからね。多分、鼓舞と対比されているのはケアルラかな。
鼓舞は回復300+バリア300(計600)に対し、ケアルラは回復650ですから。
だからケアルラと同じ2秒なんでしょう。士気とメディカは2、5秒で同じになってますし。
ストスキはプロテスと同じ30分持つから3秒にしたのかな?
でもひとつひとつのキャスト・リキャストの意味を追求したらキリがないですよ。
「とりあえずこのくらいのキャストタイムで試そう→うーん、バランスが悪いなーちょっと長くするか」
って感じじゃないですか?
うーん、鼓舞とスキンの持続時間についてよく比較されてますが、では逆に鼓舞の持続時間が30分になったとしたら
それでスキンとの優位性の差は無くなるのでしょうか?
白は上げてなくサブで学者しかやった事が無いにわかヒーラーですが、どうなんでしょうか?
Last edited by Harut; 12-03-2014 at 12:39 PM.

白はエンドコンテンツとそれ以外とでは、全く視点が違ってくるジョブだと思います。(ここまで性格が変わるジョブは他にないんじゃないかな…)
従って、スキンの使い方も当然違ってくるでしょう。
主さまがどちらの話をされているのか明確にしたほうが良さそうです。
1層のリップや3層のリヴァ、4層のフラッテン等、痛い攻撃の前に鼓舞スキンを入れるのは当たり前になっていますが、
確かに学者よりも前に詠唱する必要があるので、たまにむぐぐ…と思うことはあります(笑)
ですが学者はその特性上、バリアを多用するジョブですので「バリアをはる」という点に於いて、学者に優位性があって然るべきかなーとも思います。
詠唱時間が短くなったら嬉しいですが、棲み分けを考えると今のままでもいいのかな、というのが個人的な感想です。
あと、もう一つ。現状はどうかは知りませんが、例をあげますと、
侵攻4層のメガフレアや真成2層のナーブクラウドといった学者の士気や陣・ウィルスやヴィント・双竜のデバフのみでは
耐えられない部分の補完としてスキンを使う場合もあります。
最近では、真成2層の初期攻略で新式アクセでHPを盛ってない状況ですと、どう頑張ってもクリ確定のナーブクラウドに耐えれない為に、
電撃システムの真空波で多少の削れはあってもスキンでなんとか少しでもダメージを減らそうとしたと方も居ると思います。
こういった所でスキンを使う事もPSだと思いますが、如何に手数を少なくするかと言ったQoLでは成り立たないと思います。
白と学のMPの重要度的に、別に白がスキンを全員に貼らずとも、バリアを貼る特性に秀でた学者が鼓舞を
DPSヒラ6人分にかければいいのでは?とも思いますし、そうされてた方もいると思います。
ですが、それではストンスキンのスキルの存在価値も薄くなってしまうんではないかなと思います。
鼓舞もスキンも一番重要な価値は現最大HPに対する被許容ダメージ量を増やす事だと思っています。
邂逅5層の初期攻略でタンクのHPが低く、デスセンテンスにタンクがバフを合わせていてもスキン鼓舞が入っていないと即死した記憶があると思います。
鼓舞は回復を伴う為、とても有用なスキルだと思いますが、スキンは詠唱時間や被ダメの軽減量から
耐えきるHPがあるのならダメージ後にケアルラで回復した方がいいのでは?と思う所もあります。
(ここではヘイト関係は失礼ながら無視しております。白には女神がありますし、タンクのヘイトを奪うことはそうそうありませんので)
そう言った関係で、キャスト・クール的にロスが多いスキンを使う価値があまり無いような気がします。
こう言った点を、学者目線で、現状で十分なのだから別に検討する余地も無いのでは?ではなく、
白魔道士目線でどうお考えになられているのかと言う意見を自分も聞いてみたいなと思います。
あと余談ですが、最近のゴネたら強化されるという風潮に関して少し疑問に思う所があります。
何かと比較するのではなく、そのスキルやジョブの使用感に関してユーザー側で検討しあい、その声が運営に届くんだと思っているのですが、
ただただ違うジョブ同士が自分のジョブのが優位にありたいがため卑下し合ってるようにも見えますし思えます。
論点をお間違えになられてるのではないのでしょうか?とこのスレの流れを見て感じました。
運営のユーザー側のPSが高いと言う原因により少々弱化される忍者に関しては残念だと思います。
Last edited by Harut; 12-03-2014 at 02:45 PM. Reason: 余談
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