Quote Originally Posted by SckwarzeKatz View Post
垂直軸風車というものらしいです、原理とか難しいことはよくわかりません
確かにパッと見た感じ垂直軸風車のように見えますよね。
でもこの風車、その原理に当てはまらないんです。
一応似ているような形の風車はあるんです、S字のとか。
ただあれは風を受けてあの形になったわけではなくて、あの形で風を受けるから回れるんです。
また、風車の回転に対して向かい風となる風を反対側へ受け流して利用する工夫があるんです。

そういうこともあってこの風車、現実世界ではそうそう簡単に回らないんです。
そんなわけで私は当初「回りもしないのを回しちゃって・・・」なんて思ってました。
でも何度も見てるうちに考えが変わってきたんです。
現実世界では回らなくても、それがエオルゼアでも回らないという理由にはならないんじゃないか?
だって「魔法」があるのだから。

それに加えてこの施設の立地です。
ここは常に危険にさらされていて、東には盗賊、南にはアマルジャをにらむ軍事的な拠点でありながも
飛空艇の発着場をもつ商業的拠点でもあります。
ましてやグリダニアとの交易がより盛んになれば、その分だけ重要性は増します。
そのような、多少の危険はあるものの拠点防衛力をもち商業的重要な施設という稀有な特徴から
少々なら値の張る装置があっても不思議ではないかなと。

そう思い至ってしまうともう使われている技術が何なのか気になって仕方ないんです。
外部からの作用を遮断する魔法、空気に作用して風をおこす魔法、常に一定の強さで魔法を出力する装置、魔法力を蓄え出力装置へ供給する設備
これらがあれば魔法でこの風車を回すことが出来ると思っています。
そして同量の魔法力を用いた場合、風車を回して得られるエネルギー>直接魔法を使用して作用させられるエネルギー、となるのなら
技術としても施設としてもきちんと説明がつくかもしれません。

まぁ、上記のは私自身でも「妄想が爆発してるなぁ・・・」とは感じているんですが
もしかしたら面白い設定があるのかもと期待しちゃってたりもしてるんです。