・テクニカルなジョブで単体相手には総合的ダメージでトップのモンク
・範囲火力が高く、Proc次第では瞬間的火力も最大ですが位置取りが一番難しい黒魔
・ギミック向けからサポートまで幅広く役をこなせるが総合ダメージではDPS最下位の吟遊
・継続ダメージに特化してサポート能力を持ち合わせる召喚士
・最大瞬間風速は黒魔や吟遊に負けるが立ち上がりは早く、範囲攻撃もあり安定した「基本となる」DPSを出すことのできる竜騎士

◎ID等ではDPS火力の短期ゴリ押しが進行しておりバフ状態の残っている吟遊や道中の殲滅能力の高さで黒魔が抜擢されやすい
◎侵攻編では殴る時間が以前よりも増えているために継続的ダメージを出すモンクや召喚士が強くなっている

☆結果竜騎士が優先順位が低くなっている

旧14時代の竜騎士は守りを捨てて攻撃を伸ばすことができました。
しかし新生後はDPSの「基本」として設計がされているために尖った能力をつけにくいという状態でもあると思います。
今回は黒魔とイフエギが調整されるわけですが、固定砲台状態の黒魔とガルーダエギばかりになってしまっている召喚エギが周りの水準よりも低かったために上方修正がされるだけです。
この調整後に竜騎士だけがバランスが悪くなっていたら竜騎士が今度は調整されます。開発から見ても問題がないのならばそのままの状態になりますが、今回は問題がない部類に入ったわけなので現状では開発の予定通りのバランスになっているとみていいと思います。
私も極めて竜騎士だけが劣っているとは思えませんし、竜騎士がいたら難易度が急激に上がるものもありません。
DPSロールがダメージを追及するのはあたり前のことですが、常時最大限のパワーを発揮し続けることは不可能で、イレギュラーな状況になる場合のほうが多いです。
その状態でも安定して火力を出し続けられるのが竜騎士と吟遊詩人で誤差の範囲内とこのイレギュラーの範囲内でバランスがうまくとられていると思います。

パッチ2.3の調整後に竜騎士様方の声が大きくなるようならすぐに開発チームにも声が届くと思います!
2.4では忍者も出ますし更にそこで調整が吟味されるでしょうしネットゲームなのである程度のシーソーになることは仕方のないことです。