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  1. #1
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    Quote Originally Posted by hirotaka_muduki View Post
    幻術士は自然のエーテルを貰う事により、周囲にいる対象に影響を与える。
    呪術士は己のエーテルを使用し、一方向を対象として力を行使する。
    中略
    ならば巴術士はどうだろうか?
    中略
    ここらへん気になるところではないですか?
    公式の説明を見た限りだと、幻術、呪術、巴術はどれも、「自分のエーテルは使っている」と思うんですよね。
    で、自分のエーテルを「どう使うか」のところに違いがあるんだと思います。

    以下、ほとんど想像になるんですが…

    幻術、呪術、巴術はどれも「自分のエーテルを、周囲のエーテルの制御に使っていて、その考え方が違う」と思っています。

    幻術と巴術はいずれも、漂ってるエーテルを「生き物に見立てて制御する」技術で、
    • 幻術は、この相手は「こう言えばこうしてくれる」という考え方で、「説得、お願い」でエーテルに動いてもらう
    • 巴術は、この相手は「こうすればこう動く」というプログラムを読んで、「命令、誘導」でエーテルを動かす
    とかいう感じで理解してます。

    呪術は「自分のエーテルを魔法に変換して相手にぶつける」と読めるんですが、それだけにしては「破壊力が大きすぎる」、「ブリザドでエーテル無限湧きの説明が付かない」と思うので、やっぱり自分のエーテルは「制御」に使ってるんじゃないかなと思います。
    • 呪術は、「自然科学的なアプローチ」で、エーテルを「高さが低いところ、密度が低いところに流れるもの」を扱うイメージで、呪具の宝石を使って制御してて、周囲のエーテルを自分に流すとブリザドで、外へ流すとファイア
    とかいう感じと考えてみました。周辺のエーテルを使うにしても「一度ブリザドで吸い込んだもの」ならそれも自分のエーテルということなのかなと。
    (6)

  2. #2
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    hirotaka_muduki's Avatar
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    Quote Originally Posted by Diska View Post
    [*]呪術は、「自然科学的なアプローチ」で、エーテルを「高さが低いところ、密度が低いところに流れるもの」を扱うイメージで、呪具の宝石を使って制御してて、周囲のエーテルを自分に流すとブリザドで、外へ流すとファイア[/LIST]
    なるほど、となると魔術の根本は変わっていないと考えた方がよさそうですね。

    呪術の方は、『ブリザド』を使っている時は、周囲のエーテルを自分に流しつつ、その分攻撃として使うエーテルを抑えるために破壊力が低い。
    『ファイア』を使っている時は、周囲のエーテルの吸収をせき止め、外へ流れるようにするため、攻撃力が大きい。
    これをMPに例えると、説明がつきますね。
    ブリザドはMPを使ってはいるものの、MPの回復量が大きい。これは上記の理論が当てはまりますね。
    ファイアを使っている時は、MPの回復量が極少量で、しかもMP消費が高い。しかし攻撃力はブリザドを遥かに上回る。

    しかし、FF14の魔術技術に関しての世界設定に関しては、明確な情報が欲しいところですね。
    (4)
    俺はFFが大好きです。