システムで差をつけることによって発生するバランス調整の手を抜きたかったのか、差はユーザー自身で作って楽しめるようにフィジカルをいじれるように考えたのかはなんとも言えませんが、後者であると信じましょうよw
三竦みは有利不利の方向性が違うけど、総合力では同等ってことですよね。そうであるならどちらも同じと考えます。
何もかも同じものと、差はあるけど三竦みの状態を比べたらということなら、何も違いがないのは嫌なので三竦みを選びますが、違いを生む方法は種族のような最初にしか選択できないもの以外での実現を望みます。
たとえば種族により外見の違いがないとして、種族によってクラスの有利不利が決まっていて、意味あるほど大きな違いがあったら、多くの人は自分の種族で有利なクラスを選択するか、クラスに合わせて種族を選ぶのではないですか?
不利な選択をすることも考えれば、選択肢は減らないのでしょうが、種族によってクラスが偏るだけで、何かが広がるイメージがわかず、狭まることはあっても広がることはないとしか思えないのですが。
「奥行きが広がる」は「何の」奥行きが「どうのように」広がるのですか?世界観、戦術の幅・・・・・?
種族差によって何がどう良くなるか分からないまま、種族設定どおりに数値を調整するということでは、自由度を失うリスクしか感じられないので、どう良くなるかを説明してほしいのです。
否定でも肯定でもありませんよ・・。


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