Quote Originally Posted by Sabaochikun View Post
結局リスクとリターンのバランス調整できないから、ダメージカット付けて全体的にマイルドにしたわけです。
この部分の調整が不能だというなら、タンクロールのジョブのコンセプトはすべて中身のないお題目で、皆仲良くダメージカット職になるでしょう。
実際に、戦士は強くなりましたが、本来のコンセプトは形骸化しました。

悲観的な話になりますが、私はロールという枷がある以上、タンクの大きな差別化は不可能だと思います。
死なない前提で個性を出すには、現状それなりのダメージカットがどうしても必要ですから。
今のコンテンツのバランスだとカットスキルがないとバランスが取れなかったんだろうというのは私もそう思います
なので、ディフェンダーに10%カットを付けちゃえばよかったと思ってます

要は、今後タンクジョブが追加されたとしてもそいつも常時10%カットは持っている
10%カットはタンクジョブとしての差別化ではなく、他のロールとの差別化。他のロールでタンクが出来てしまわないようにというための
タンクジョブとしての最低限の機能として持たせておく

ナイト(カット型タンク)   :10%カット+10%カット
戦士(吸収型タンク)     :10%カット+吸収とか被回復量アップ
今後の新ジョブ(例えば回避型):10%カット+回避スキル

カットスキルは相手の威力が高いほど有効なのであって、ナイトは常時20%カットしてしまう
その20%カットを他のコンセプトだと同等に調整することが出来ないってことだと思うんですよね
よってナイト以外のタンクジョブにも一律10%カットの下駄を履かせてしまって、ジョブごとのコンセプトによる調整部分を
残りの10%にしてしまう。残り10%の部分でタンクジョブの差別化をすれば、それぞれの違いも鮮明にだせるんじゃないかと思います