殆どのFF11ユーザーは絆ブレイクを無くして欲しいと希望し、その中でたった1つFF14で実現したのが、複数のLS会話が同時に確認できる仕様でした。
しかし、実際に実装されるコンテンツは何度も行って練習し、尚且つその上で1度のミスも許されないコンテンツが多い。そう言うのが好きだ!と言う廃人さんは反論するでしょうけれど、恐らく7~8以上のユーザーはそこまで廃仕様は求めていない。

そして、LSメンバーでも厳選されたメンバーのみがこっそりとTellにより集められ参加するようになる。他のLSメンバーは「あれ?いつ募集してた?」と思いながら、その内「ああ、またか」となる。

極一部の廃ユーザーの要望や開発側の「クリアされたから(バランス無視の)より強い敵」を実装する思考により、半数以上のユーザーは何らかの絆ブレイクと言うより「疎外感」を感じているのではないかな?
この様な事が積み重なって仲間内でも「私じゃ無理だから君らで行ってきて」的な絆ブレイクが発生する。

良く「頑張ればできるよ」と言う人がいるけれど、「追いつくのに、どれだけ頑張ればいいんだよ!」と言いたい人は大勢いるはず。そして追いついた頃には既に廃れている。

オンラインゲームってみんなで参加してやるゲームなのに、FF14って敷居を高くして参加できる人を何らかの制限に追い込み「みんなでいこうぜ!」的な事が不可能になってしまっているのはあまり良くない傾向だと思う。

FF11でも思ったけれど、実装されてから緩和緩和で「実装された時より、かなりヌルいよね」と言われているぐらいが気楽に野良募集も多く、みんなが参加してワイワイやっていた気がする。