「不正行為をした人は、ハラスメントを訴える資格がない」
っていうのは、心情的にはよくわかります。
ただ、その考え方もエスカレートすると
「不正行為をした人に対するハラスメント行為は許される」
って考える人も出てきます。
そのハラスメント行為が注意されると
「不正行為をした奴を擁護するのか。オマエも奴の仲間か」
とか言い出して荒れ始める。まさに
こうなるわけで
なので、規約や議論においては、対象はあくまで「個人」でなく「行為」にする必要があるのです。
不正行為は不正行為で証拠がそろえばそれを元に処分するべきだし、ハラスメントはハラスメントした証拠があれば、それを元に処分すればいいこと。
これまでLodestoneとかフォーラムでいろいろなことがありましたが、
個別の行為についてそれぞれで判断する。
相手が誰であるかによって、許されたりするものではない。
っていう共通認識をみんなで持たないと、不幸の連鎖は止められないんだ。
ということを学びました。
もう、ネットリンチ(私刑)でいろんな人が悲しむ光景はみたくないんです。



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