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  1. #2211
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    私はララフェル族が画角にいると100点/秒入れてしまうチョロい人間なので
    トレノに入ってからは画面見ているだけで楽しくなってしまいあてにならない状態なんですが
    7.4自体はメインクエストとして黄金入ってから一番真っ当だったと思います

    気になった細かい点

    ヤ・シュトラがわざわざスフェーンの体調への懸念を述べた上でそれぞれの行動を提案した所なんですが
    体調が心配だから。というのは、気遣う台詞としてキャラクター性を出せる事は確かなんですが、気遣われる側の人間の前で言わせると気負わせる事に頓着のない、時に嫌味か皮肉にも見えてしまう場合があります

    同行自体はそちらに興味があると片付けて、ヤ・シュトラがいなくなってからだったりヒントトークだったりでクルルさんに「こちらを気遣ってくれたのかも、あちらを心配しているのかも」と言わせるだけでは足りなかったんでしょうか
    それで伝わるか不安ならスフェーンに「体調を心配してくれてたみたい」と話してもらってもよかったし、
    ヤ・シュトラとスフェーンに会話を任せてそんなに心配しなくてもいいのにといった、いつかのイダ(リセ)に重なるような会話を置いて、そこに気遣いがありそれを気遣いと受け取れる関係である事を示してもよかった、なんか急に仲がいいですからねスフェーンとその周囲

    冒頭ウクラマトに対して子供たちが武王様~!と駆け寄るシーンも彼女の人徳を表しているように見えますが、あれを7.0に入れられなかった事であの子供たちは「ウクラマト」ではなく「武王」という肩書きを見ているように思えます
    あの子らにこそ7.0、トライヨラ到着後に登場してもらって、「ウクラマト」が好かれている事、争いを知る老人たちから消去法として推薦されている末姫ではない事を示した方がよかった
    そうすれば今「武王」という肩書を持った後だとしても子供らは「ウクラマト」だからこうして話しかける事が出来るんだとすんなり受け入れられたと思います

    私の言っている事自体は後出し奉行でもありますし、そんな一年以上先の事を考えて作っていないというのはそうなんですが、後から使える事なんか考えてなくても「ウクラマト様は親しみやすいのでこうして話しかけてしまうのです」と「ウクラマト様~!」のどっちがわかりやすく読み手にキャラクター性を伝えられるかという部分でなんで前者取っちゃったの?というのが黄金のレガシーは随所にありました、ここが特別こうという話ではありません

    7.0はそうした、あった方がいいよねというキャラクター同士の関係性を描かないまま、親しみ合う関係を見せないまま親しげなやりとりだけが空虚に続くという荒い手触りで進行されていたので、それを思えば7.4はしっとりしている方なんですが、やはり気になりました


    よかった所

    どこを見てもララフェル族(ミララ族)が画面に居るという点を除いてのよかった所ですが
    カットシーンにおいては先に感情を押し上げてくれるように描いてくれているようでとてもよかったです
    わかりやすい所はやはり
    咆哮→クルルさん危ない→無事、誰が?→はためく黒い何か→ヤ・シュトラ!!!!!
    という、ベタベタのベタではあるんですが、誰かが来てくれたらしい安心→それが頼りになる人であるという確信までをスムーズに見せてくれた事でとてもアガりました
    これはアルカディアヘビー級の、特に4層終わりのクライマックスもそうでしたが、7.4は先に感情を押し上げてくれるような演出を取ってくれたんだろうと感じるカットシーンが多く、とてもよかったです

    これはもう相容れないなと思った所

    光の戦士に対する光の戦士像の違い




    この冒険者はまぁ英雄をやるので見知らぬ土地に行く時は必ずなんらか使命を背負っているしそれが物語なんですが、それでも未知未踏の世界、出会いについてはいつも前向きだったと思います
    漆黒で超える力に目覚めた二人を送り出す時に選択肢として出る「素晴らしい体験が待っているはずだ」の一文は、あの時点まででも散々な事の方が多かっただろうに、それでも旅に対しては前向きな思いを持つ冒険者としてのキャラクターが添えられていたと私は受け止めていました
    ですが黄金7.4で「未踏の世界を旅する」という冒険者としての答えを告げる様子は楽しみなどなく、使命のように重苦しく、一切笑わない、聞いた相手の方が微笑ましい答えを聞いたように返してくれるだけでした

    表情付けがそうであるからより深刻に受け止めている部分もありますが、FF14において、光の戦士というアバターからプレイヤーへ、自分たちの描く主人公がこう思っていると伝えたいという作り手の意図と演出はこれまでも表情として盛り込まれていましたので、7.4がこれまでより丁寧であったからこそそう思います

    前述の通り、私はララフェル族が画面にいれば100点/秒の勢いで加算してしまうチョロユーザーですが、主人公として今まで受け止めていたものとの違いが浮き彫りになりました

    禁術に手を出しがちな暁というか、危険を理解しながら選択肢を捨てず、使う事を躊躇せず、次元の壁も越えようとするヤ・シュトラには危うさを感じますし、この辺りコスモエクスプローラーもそうですが、それでも彼ら彼女らは好奇心を胸に、期待や希望を先に思うから進んでいるんだという、やきもきはすれど進む道をその先を見てみたいという気持ちになれます
    同じように、どれだけ英雄をやっていようと旅自体は楽しいものと捉える冒険者であってくれる事が、私がその旅路を見ていられた私にとっての一番の理由なんですよ

    黄金以後は冒険が楽しいものではなくなった英雄を冒険者に戻す物語、という可能性はあるんですが
    それはゼノスが暁月ラストのタイマン一回でやり遂げた事なので、もう数年費やすはずもないでしょう

    なので英雄は描かれても、私の好きな冒険者がメインクエストに戻ってくる事はない、というのが今回突き付けられた形になりました
    これはもうしょうがない話です


    7.4メインクエストに関しては大型拡張権利と月額料金を払った上で提供されるものとして整えられていたと思いますので、それが面白いと思ってくれる人達までまたきちんと届くようになればいいですね
    (17)

  2. #2212
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    7.4 メインクエスト最高でした

    正直なところ、6.1~7.1ぐらいまでは普通に楽しんではいましたが、
    他人事で平坦な感じ(6.1-6.5はゼロの物語、7.0-7.2はウクラマトの物語)で進んでいたので、
    外野というか後方腕組み系で いまいちワクワク感はありませんでした。

    7.3ぐらいからヒカセンが中心に回りだし、ワクワクも復活してきていましたが、
    今回の7.4のメインクエストシナリオは濃い内容で、戦闘も適度な難易度で楽しく、いろいろ盛りだくさんになってすばらしい!
    特にクルルさんとミアイリさんの最後のシーンは最高でした!!
    7.0でもうちょっと両親に対してないのかなーと思ってたのですが、こういうのが欲しかったんです!
    7.5以降も楽しみに待ってます!
    (18)
    Last edited by augusta; 12-21-2025 at 09:14 PM.

  3. #2213
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    アルフィノとアリゼーが帰国したことに安心しました。
    前まではアルフィノとアリゼーが解決しがたい困難に立ち向かい、ヒカセンはそれに付き合わされる、巻き込まれるというポジションでしたが
    今回はアルフィノとアリゼーが、トラル大陸の問題に付き合わされる側だったので、空気というか、とにかくうまく動けてなかった印象。
    当初からの予定通りだったかもしれませんが、この帰国は二人にとっても良かったです。今度は活きてるふたりが見たいです。
    (7.4でもアリゼーのセリフとかあまり良くなかったです。たぶんあれはパターン化されてるんでしょうね)
    (10)

  4. #2214
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    そういやラマチ渾身の命名「アンロストワールド」って一体何だったんですか?
    入場してまずリビングメモリーと言われて、さっきの何だったんだよと1回ガッカリ。
    鏡像世界のどこでもない永遠人が住む特別なよく分からない何処か、だと思っていたら、ただ単に鏡像世界の1つの超上空なだけってのが今回描かれて。
    アンロストーワルド(笑)とは?と現状なってます。忘れた方がいいんですかね?
    (15)

  5. #2215
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    7.4を終えて、今回すごくおもしろかったです。
    いつもセリフを聞きながら『考える』のエモートだなーとか『手を振る』のエモートだなーなどつい思いながら見てしまうのですが、今回はなんだかお話に合わせて作られた動きが多彩に盛り込まれているように感じられました。
    キャラクターが指定されたエモートを実行しているというより、物語の中で生きている。と感じてとても没入感がありました。
    例えば序盤のトライヨラでラマチが子供たちにじゃれつかれながら手をひかれて行く所、ルムル君がマシンを壊して焦った所、ミアイリさんがクルルの頬に愛おしそうに手を添わすシーンや抱き合うシーンなど。

    それから、FF9のプレイ経験がある自分としてはIDの音楽は勿論SEにも感激して、懐かしさでジワっときてしまいました。
    トレノの街並み再現やオークション会場、コインを投げ入れる泉など懐かしい要素が満載で、自分は夢の中に入ってしまったのか?と錯覚をおこしそうになるほどでした。

    戦闘に関してはグラシャラボラス戦もエキサイトして、次は何が来る!?どうなるの!?と、ジェットコースターに乗ったように胸がワクワクどきどき躍りとても楽しめました。

    クルルになって戦闘するイベントも、私はミコッテなので可愛いクルルになってプレイする体験自体がまず楽しかったです。
    さらに風船やノッケン、大きなコリブリやスプリガンとピクトマンサーならではの多彩な演出を見せて下さったのも、とてもとても楽しかったです。
    自キャラ以外になってプレイ…は私は大好きで、やはりその身になって実体験として体験できると、ただ映像シーンとして見せられただけより、クルルの頑張りや心情に強く感情移入できます。
    今まで暁メンバーに加わったお姉さんとしてややぼんやりめにしか見ていませんでしたが、今回のお話や体験で、他の暁メンバー同様クルルの事も大好きになりました。

    最後に、緑色の羽角アウラさんが出てきたシーンからは一気に雰囲気が変わり、これからのお話の展開がどうなっていくのかとてもドキドキしました。
    今後のストーリーアップデートが待ちきれません!素敵な7.4をありがとうございました!!
    (18)
    Last edited by penpensewing; 12-28-2025 at 03:24 AM. Reason: 誤字

  6. #2216
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    正直サブクエ相当な薄い内容でしたが、クルルの生まれについて一旦の帰結ということで良かったと思います。
    ただ次に向けて終わらせるための話だったからか温い話の連続が退屈でつまらなかったです⋯⋯。
    燃えないようにただ終わらせただけの内容、蒼天、紅蓮、漆黒と次に向けて引っ張る内容だった気がするけど。

    つづくの直前の2人の部分だけは次が楽しみになったのでワクワクしました。

    後はメインとは外れますが7.4レイドストーリーの最後のようなお花畑すぎるハッピーエンドをメインに持ってこない事を祈ります。
    積み上げてきたこれまでを台無しにする茶番が酷すぎて失笑しました。
    (6)
    Last edited by Gogoblin; 12-28-2025 at 09:42 PM.

  7. #2217
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    アンロストワールドという名称に関してはトレノ以降のエリアでもリージョンとして使われてしまっているのが若干モヤります。
    正直黒歴史ノート感が否めないところがあるので7.3あたりまで進めたら第九世界という名称になるようにした方が良いように感じます・・・
    (18)

  8. #2218
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    第9世界は、第1世界や第13世界と同じく、アンロストワールド(失われていない世界、統合されずに残ってる世界)なので、今のままでも良いような?
    扉前に集ったメンバーの中で、一番鏡像世界に知識も経験もないウクラマトがそう命名したことについては、だいぶ面喰いましたが

    メインの話ではないですが、アルカディアはめちゃくちゃ面白かったです
    メインじゃないからこそ作れたストーリーとコンテンツと、振り切った演出なのでしょうね
    最初だけ「ん??」と思ってしまう選択肢はありましたが、コンテンツはどれも楽しかったし、最後のムネアツ展開はとても良かったです
    (7)

  9. #2219
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    私もアルカディアは全編通してバトル含め面白かったし好きなんですが
    ちょっとネタバレにはなりますが、ヘビー級で裏の事情を知った直後私は「じゃあ、ブルートボンバーは無駄死にだったんじゃ・・・」と複雑になりましたが
    ラストでまさかの・・・で胸熱展開!と一瞬思ったんですけど冷静になると大分ご都合主義のように感じてしまい、良かったよーな、なんとなくカタルシスが失われたような感情
    プロレスってテーマが元々台本ありきのエンターテインメント・ショーだとは知っているので、テーマに則したのかなという見方もできますがなんとなくモヤモヤ
    彼がそのまま救済がないままの方が良かったとも思えないし
    (4)
    彼のブリンガーがヴィランズして暁月のフィナーレした。彼が朝日を背にENDWALKERしてきた姿を目にしたY.NとClose in the Distance
    それは黄金のレガシーとなった

  10. #2220
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    割と重箱の隅みたいな話なんですが、ヘビー級の闘士はオーナーの真意を知っていてとなるなら、身内にそんな素振りも見せずに襲いかかってきて仲間になって攫われるユトロープさん役者すぎない?と思いました。
    ヒントトークとか一切見ずに終わらせましたが、その辺について騙してごめんねみたいなのがあったりしたんですかね…?
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