
Originally Posted by
SchwarzwaelderTorte
プロデューサーの役割として、責任を負い、プレーヤーの率直な意見から開発チームを守ることには同意します。
しかし、FF14の場合、プロデューサーはFF14のディレクターでもあり、PRやインタビュー、テレビ番組への出演もこなし、FF16のプロデューサーでもあり、別のゲームのプロデューサーでもあり、さらに私の知らない他の役割も多分に担っています。
そのプロデューサーが、きちんと責任を取れるほど手が空いていないのではないかと懸念しています。
(中略)
そういう意味では、より開発に携わっている人の言葉を聞くことで、プレーヤーを安心させることができるのは理解できます。
今回のような要求は、たとえ理不尽に見えたとしても、経営陣が懸念すべきもっと大きな問題の兆候だと思います。
こちらのポストすごく同意できます。
内容は似通ってしまいますが私の言葉でも書かせてください。
発端の「吉田Pではなく担当スタッフの発表がほしい」ポストだけ読んだら意図が掴みきれなかったのですが補足等を読んで納得はしました。
黄金にはじまり、グラアプデや直近ではモバイル…おそらく今後の14の発展のため数々の新しい試みが企画され発表されています。
これそのものは14というコンテンツをより発展させるために必要だと思うし、試みは応援したいです。
ですが…
「ただでさえPD兼任している吉田Pが多忙以上の多忙であることは素人目にも明らかであって、耳障りのいい新施策だけが発表され続けゲームそのものの開発すべてに吉田Pの目が行き届く状態とはとても思いづらい状況」
「伝言ゲームで要望等が変な風に伝わって事態が矮小化して認識されているのでは…?と心配するようなお知らせ」
「【実装漏れ】や【改善していく】【元々意図していた(どう見てもしてない)】などと(結果的に)その場しのぎの告知の多さ」
「全員後ろ向きスクショや顔タイプ一致してない変顔ビフォーアフターなど、なぜこんな逆に不信感を煽るような告知などをあえてする判断に至ったのか?という疑惑」
これらは事態を正確に把握していない代表が判断と発表をしているという風に見え始めている。
※少し横道に逸れたのでたたみ
新施策の告知があるたびに
「どう考えても仕事量が一人の人に集約していい量とは思えない。
広報もほとんど吉田Pがしている…一体いつPD業をする暇があるのだろう…本来はPDは分業してもいいくらいの規模のコンテンツで…?グラアプデの対応はこんな感じなのに?
吉田Pと同じレベルでチェックや管理をできるポジションがもう一人必要なのではないか?できるのか?D分業はできないの?」…と、
どうしても考えてしまいます。
ここまで行くと開発方針に口を出す話なので、指示等の意思はなくその辺は流しながら受け取ってほしいのですが、要するに
ちゃんと見てもらえてないのではないか・考えてもらえていないのではないか・本当に手が足りているのか
それを吉田Pから「対応します・対応できません」と言われても信用できなくなっているということです。
「実際にはそんなことないんだよ、ちゃんと連携しているよ」と開発側は思うかもしれません。
しかしグラアプデ関連で不満を持つユーザーからするとそういう疑惑を持たざるを得ない状況というのは事実だと思います。
そういう不信感を抱くに至るには今までの対応してきた経緯という原因があります。
実情は色々あるかと思いますが「ユーザーはこういう風に受け取っている」という事実を重要視してほしいです。
>「これは自分たちの蒔いた種です。泣いても喚いても何も変わらない。」
以前感銘を受けたセッション(新生の頃の)で出ていた一言を引用させていただきます。
私にはまさにこの時の状況そのものに差し掛かっているのではないのですか、と思うのです。
不信感の内はまだいいですけど諦めになったら戻って来れないでしょう…
今まで培ってきた「ユーザーに誠実な運営開発」という14のイメージが今は感じられない。
でも開発サイドは今もそれを大事にしているつもりなのではないでしょうか?
それを大事にするためには、今欠けているものあるんじゃないですか?誠実さが足りていないのではなく、誠実になるために必要なものを失っているのでは…と問い掛けたい気持ちになっています。
かなりお気持ち寄りになってしまいましたが、グラアプデから始まって今まででこういう印象を抱いております。
書きながらも、これらは私が言うことではないのでは?と迷いながらなのでいい文章ではない自覚はありますが…失礼しました。