以前も感想を出させていただきましたが、お伝えできていない点がありましたので、見て頂けることを信じて書き込みます。アンケートがありましたが、広告戦略についてでした。
個人の感想ですので、この場が適切かは分かりませんが、他にありませんので、こちらで。
まず第一に、綺麗なグラフィック、作り込まれた世界、新しい試みのあるダンジョン、プレイ感を向上させる音楽はとても楽しめました。
ただし、メインストーリについては、事前情報無し、プレイ中は情報遮断でプレイしましたが、プレイしていて、あれ、そんな話にいつなった?とか、感動させたい盛り上げは感じられるが、納得感がなくなんか感情移入できない、と思う箇所がかなりありました。
登場人物も魅力的な感じは当初していましたが、メインストーリを終えた後は、今後はもうストーリーに絡んでこないのかな?と感じました。好き嫌いが発生するまで行きませんでした。描写が薄く、あるいは、納得感の無い場面があったからです。
これらは、新生からの10年の積み上げと同様の体験がないからか?と考えて見ましたが、やはり、それを抜きにしても、メインストーリについてはプレイヤーとしての体験が、過去の拡張と比べて大変下がっていたと感じています。細切れの設定集を見ている感じです。
なぜコンテンツに違和感を感じたのか?を考えていた際に、個人的に感じたことがあります。過去のコンテンツ構成ベースの基本ラインにとらわれすぎで、そこにボリュームを増した個別に作成された各種コンテンツを貼り付けていくためこのちぐはぐさが発生していたのではないか?ということです。あくまでも個人的な想像ですが、
・マップの数・広さ、街の数は固定
・各マップは順次開放されなければならない
・各マップでは話は完結して、風脈も次のマップに行く前にすべて開放出来なければならない
・ダンジョンの数も固定
・討滅戦の数やコンサポ対応可否も固定
・メインシナリオのクエスト数、メッセージ数、サブクエの数、メッセージ数などの比率も固定
みたいな中で、完全に新しい舞台を説明しようとするため、最初のIDまでがとても長く、退屈感を感じたり、また、消化不良のまま次のマップに行って置いてかれるなどが発生したのでは?とおもいました。
これが、今回の新たな冒険を体験させるために最適でした、なら良いのですが、残念ながら、この構成と作り方ではこれがベターでした、のようだったのでは?ということです。しかも、個別により易しく、簡略化しているせいで、より冒険感が少なくなっているのが拍車をかけているようです。風脈も今の仕様なら、メインクエスト進行にあわせてフライングマウント解放で十分ですよね。そこに探索などの冒険はないので。
また、コーナの施策で鉄道移動が実現しているのなら、最初から部分でも利用していたら、もっと深く世界が知れたのでは?など。各NPCがストーリのためのスピーカーで、生活感が感じられない点もありました
上記はあくまで私の想像でしかないので、もっと複雑な事情があったかと思いますが、事前に情報が出ていた、「今までにない拡張のスタイル」や「ヒカセンの夏休み」が、私にはまだ感じられませんでした。エオルゼアに降り立った時のわくわく感、冒険感がなかったのです。逆に、ストーリ展開はこれまでの踏襲(による制限や予見できる展開)が強く感じられました。
わたしは新生からプレイしております。MMOとして、ああこれは、ということはこれまでも多々あり、また、それらを都度、コミュニティと対話しながら改善して頂いてきたのも見てきています。ストーリに関しては個人の感じ方があるのはこれまでも同様でしたが、どの拡張でもユーザ体験を最優先に作ってこられ、それが実感できていました。ただ、今回の黄金について、この体験で、シニアの方々や、P/Dチェックを超えてきたのが、びっくりしたのが正直なところです。
狙ってそうしており、私がたまたまフィットしなかったのか、あるいは7.xまで含めた表現を前提としているのかも知れません。ただ、述べたようにストーリテリングを受ける側として、戸惑いが何カ所もあったのは事実ですので、感想として述べさせていただきました。
「壮大なストーリーとチョコボ&モーグリがあればFF」と仰っておられました。ストーリーがすべてではないですが、新たな世界のMMOとしての冒険を期待しているのも事実です。作り込まれた世界はいつも素晴らしく、その中で冒険していきたい。
FF14チームへの期待は変わっておりません。7,xはもう難しいかも知れませんが、8.0へ向けて一プレイヤーの意見としてFBいただけると幸いです

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