いくつか気になった点をピックアップして書きます。
❶ スキル回しとコンテンツの因果関係について
❷ 高難易度に挑む敷居の低さについて
❸ 報酬について
■スキル回しとコンテンツの因果関係について
「コンテンツ自体の難易度とスキル回しの
難易度はあんまり関係ないかなと思います」
と主張していますが
「高難易度コンテンツはギミックに合わせた
それぞれのジョブのバーストを組み立てないといけない」
とも述べています。この二つの主張は矛盾していませんか?
前者はスキル回しの難易度がコンテンツの
難易度に大きな影響を与えないと述べているのに対し
後者は高難易度コンテンツではスキル回しが
重要であると示唆してません??(違ったらごめんなさい)
私はスキル回しの練習をすることにより
脳のリソースをギミックに集中できる
割合が増えると考えます。特に高難易度は
それを楽しむコンテンツだと認識しているが
まぁそれは人それぞれかもしれない。
■高難易度に挑む敷居の低さについて
様々なレベルのプレイヤーが高難易度を
楽しむのはゲームにとって非常に良いことだと
思うが、基本的なレベルには達しているべきだと思う。
だって高難易度なんだから。やるのは自由だけれど、
結果的に楽しめなかったり、指摘された内容が理解
できなかったりして高難易度を嫌いになってしまう
原因にも繋がってしまうのよね。
●挑む為の条件は以下
・軽減の理解ができている
・自ジョブの理解と基本的なスキル回しができている
これらを学ぶ術がエオルゼアで整備されていないので
こちらの導線を運営はしっかり準備すべき。
基本を習得し始めて高難易度に挑む方が段階も踏めるし。
最初から試験に挑んでも合格できないわな。
勉強してから臨むのがセオリーだと思う。
練習環境が整うことはメリットしかない。
■報酬について
戦闘が好きでない方に合わせて報酬を
調整するのは乱暴すぎると思います。
欲しければやる。努力(コンテンツに対する)に
見合った報酬が用意されるべきです。
労働もそうですよね?働いた分以上の給料は出ないし、
合わせるということは
『社長とバイトの給料を同じにしろ』
と言っているようなものです。
今まで通り、Nやストーリーまで
誰でもクリアできるような調整が望ましいと
思います。無くした方が調整し易いのはそれは
そうだけどそれ以上を望むなら頑張れば良いと思う。
現状を楽しんでいる人も居るのだから。システムで
そうしてしまうのは体験としてよく無いと思います。
だた現状でもクリアが難しいと感じる方がいらっしゃるのは
認識しているので、以上を踏まえ解決策の提案は2つです。
❶木人討滅戦の充実
❷AT操作的な、いわゆる簡単な操作法を
実装しMT操作と選択できる環境づくり
■木人討滅戦に関して
・簡単なAoEや散開、頭割り等のギミックが
発生する木人があれば、誰に迷惑?をかける
ことなく実践的な練習ができます。
■ AT操作について
まず作るのが大変そうですが、案として。
・PvPワンボタン式でウェポンスキルを
5個くらい選んでセットできるようにする
・それらに通常難易度をクリアできるくらいの
補正を思い切ってかけてしまう
・AT操作を行えるのは通常難易度まで
※高難易度では使用不可
以下超お気持ちですw
なぜこんなことを望むのかと言えば、私は難しい方が楽しいと感じる側の
人間だからです。しかし、最近は同じ月額を払っているにもかかわらず
ゲームが簡単な方向にばかり調整されることに強い不満を感じています。
ただ誰もが楽しむ権利を持っているしバランスを取るのは
非常に難しいとも感じています。
そのため、すべてのプレイヤーが楽しめるような工夫が求められていると
思います。最初から押さえつけるような調整ではなくまだできることが
たくさんあるはずです。もちろん、これにはコストが伴うでしょうが
根本的な部分をまず解決する事が大事だと思います。出来る出来ないの
範囲はありますが先ず企業として全てのプレイヤーが満足できる環境を
目指し、バランスを取る為の取り組みが必要ではないでしょうか。
勿論見えないところでやってくださっていると思ってはいます
非常に大変だとは思いますが、今後10年楽しく遊ぶ人が一人でも
増えたら嬉しいです。宜しくお願い致します。