
Originally Posted by
Greed2245
若葉プレイヤーの火力があまりに低すぎてロール放棄かと疑うレベルのプレイヤーと幾度とマッチングさせられ、その都度アクションリストの存在を理解してるか問うと『知らなかった』と答えるプレイヤーが多々居ます
DPSが出す火力は個々人のプレイスキルに委ねられる側面が大きいので、火力が出てない人がいると気付いた時に何かしらアドバイスしてあげるのは良いと思いますし、
コンテンツやストーリーの途中に何らかの制約を課す必要性は感じられませんが、それよりも「アクションリストの存在を知らない人がいる」という点が非常に気になりました。
リストの存在を知らなそうなら都度知ってるか聞いて教えればいいとも思うのですが、知ってるかどうかは見た目からは非常に分かりづらいですし、
ゲーム側が用意したUIの一部ですから、ゲーム側からアプローチして然るべきものと考えられますので、もし適切な誘導がされていないなら改善すべきと言えます。
具体的に提案するなら、レベル2又はレベル4になった際にキャラクリ時に選択できる各クラスで新スキルを習得できるので、そのタイミングでHowToに「アクションリストを確認してみよう」という項目を付け足してみるのはどうかなと思いました。
少し話を逸らしてしまった感は否めませんが、初心者への寄り添いの一環として、アクションリストに限らずある程度の頻度で閲覧する既存UIへの適切な誘導が行われるよう整備される事は悪い事ではないと考えます。
以下、おまけ程度ですが個人的にアクションリスト誘導に関して調査した結果です。
結論だけ述べると、私が調べた範囲では確実にアクションリストへ誘導するような説明は現状ゲーム中にないという認識です。
1.初心者の館(DPS用)
DPSの話題だったのでDPS用初心者の館ミッションを改めて受けてきました。
内容としてはPTプレイにおける自身の立ち回りに特化しており、とりわけDPSでは範囲を避ける事・敵の増援に対処する事・味方(タンク)が攻撃している敵を狙う事を集中的に教え込む形で
個別のスキルに関する言及などはありませんでした。
2.HowToリスト
検索を用いずバトルに関連する内容を確認していきましたが、ロールアクションとLBの項目にのみ「該当アクションはアクションリストから設定できる」旨がありましたが、あくまでも設定法の誘導の中で書かれている事であり、直接的言及かといわれると微妙かなと思いました。
タイミング的に新生の段階で出る内容だとは思いますし記載がないわけではないものの、メインの説明はロールアクション及びLBの方なので、誘導としては弱いという所感です。
(「ギャザラーロールアクションについて」でもアクションリストに触れられていましたが、バトルジョブ関連ではないので本スレッドの内容とはそぐわないという認識で省きました)
3.クラスクエスト(弓術士クエストを強くてニューゲームにて実施)
全てのクラスで確認できてない(他は大昔にやったきり)のでもしかしたら弓術士以外では言及がある可能性も否めませんが、
少なくとも弓術士クエストではクラスそのものの設定の掘り下げや登場NPCとの関係性に特化しており、アクションリストへの言及はありませんでした。
ヘビィショットやリペリングショットなど、スキル単体に関する言及はいくつかありましたが、ここからリストにたどり着けるかと言われると疑問が残ります。
4.新規キャラクターを作って最序盤のチュートリアルを見る
システムメニューに関する案内はHowToにてありましたが、アクションリストが存在するキャラクターメニューに関する案内はありませんでした。
一応その後に続く2,3個のメインクエストを進めましたが、どれも世界観説明といった感じの内容でシステムに触れる事はありませんでした。
5.最初から高レベルのジョブ(侍や踊り子など)を開放する
フレンドに尋ねた際に、上記開放タイミングで見た記憶があるとの事でサブキャラで試してきました。
結果としてはムービー中もムービー外でも、ジョブ開放前後ではアクションリストを確認してほしいという旨のメッセージはありませんでした。
万が一あったとしても、上記のようなジョブはフリトラでは開放できない、かつ製品版購入済の初心者でも開放までにそれなりの時間を要するので
ほぼ必須とも言えるアクションリストの案内タイミングとしては遅すぎると個人的に思います。(蒼天の3ジョブは今回未検証なのでこの限りでない可能性はあります)
6.フレンドへ質問
プレイ歴数年、1年くらい、数ヶ月の方々に聞いてみましたが
・アクションリストへ誘導するような案内は受けた記憶がない
・自分でゲーム内で見かけた時に気になって開いてみた
・自発的にwebサイトで調べた
・先輩プレイヤーから聞いた
・初期レベルが高いジョブ開放時に見かけた気がした(5番目の内容)
といった感じでした。