よくよく考えてみてほしいのですが
クラス=ソロ用、ジョブ=PT用というふうに本当にすみ分けられるものと思いますか?
まぁ実際のところ正確にはPT用、ソロ用という開発方針ではなかったはずで
汎用性と特化というコンセプトだったとおもいますが
汎用性が高かろうが、特化していようが戦闘の相手の特性や目的、
あるいはプレイスタイルによって有利不利はかわります。
特化したジョブだろうがソロでクラスより便利な場面はあるしその逆もまたそう。
これは調整すればとかいう問題じゃなくて、そういうものです。
そして2点目。
ジョブの調整をよりおのおの役割特化した方向でクラス性能と差別化を計っていく、と仮定します。
特化というのは当然、特化能力以外のことはできない、という状態に近づいていくわけですが
この調子でジョブが増えていくだけだと、ほぼ出番のないプロフェッショナルが多数出てくる、という意味でもあります。
次に、現在の実際のプレイの状況を考えてみてください。
7クラス7ジョブあるわけですが、編成を考えるときに「剣-ナイト」を選んでいるわけでなく
「剣」か「ナイト」を選ぶわけです。
実際のところ、クラスとジョブとでリストを分けいる意味はプレイ上必要なくて
「剣槍斧弓格呪幻ナ竜戦詩モ黒白」の14種類から攻略に都合のよいように選抜しているだけです。
これがわざわざ分けられている理由はたったひとつ。
クラスのLVにジョブのLVが依存している、という点だけです。
これらから総合すると、現状のクラス-ジョブシステムではとくにクラスとジョブでなにかを分ける必要性が薄く
また、単に汎用性か特化かでこれらをわけるのも特に意味がありませんし、
特化しすぎたものがこのままの状態で増えていくと、居場所のとくにないジョブが多くできるか
似たような特化ジョブが複数できることも考えられます。
たとえば仮に既存の7クラス7ジョブをすべてジョブ14種に統合したとして
汎用性の高いジョブと、特化性能の高いジョブがある、というだけで現状とプレイはかわりません。
あるいは逆に、クラスとジョブとを、性能以外でシステム的に差別化して
プレイ上でクラスとジョブとを厳密に使い分ける必要性を与えるなどしないと
現状のジョブシステムは非常に中途半端なシステムだと考えます。
で、一応リスト一本に絞る方法以外で
システムをシェイプアップする案をこんなふうに考えてみました↓
http://forum.square-enix.com/ffxiv/threads/40543
興味があったらドウゾ。



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