ジョブの調整方針の議論においては、ジョブコンセプトとジョブ間のバランスが問われるので、忘れがちですが根底には、
FF14は「アーマリーシステム」を採用している点は視点として考える必要はあるかと思います。

システム的にもストーリー的にも状況に応じてジョブをチェンジして戦うわけです。
プレイヤーがメインジョブを大切にして、そこを軸に議論するのは当然ですし、その視点が間違っているわけではないです。

ただ、時々のメッセージとして運営からは、いろんなジョブを触ってみてほしいという意思を感じています。
そう考えると、ジョブ間の相性や有利不利があることもそうなのかな?とも思えますし、いろんなジョブを触るとしたら、
とっつきやすいように操作難易度も調整するだろうなぁとも思えるわけです。

そんなに気軽に着替えられないという意見も最もですけど、それこそ、MMOですから時間を投資した人が装備が充実し、
場合に応じていろんなジョブで対応できる人が優遇されるという面は特段不公平とも感じません。

一方で高難易度バトルコンテンツも人気コンテンツの一つであり、実態としてはジョブの練度なんて、一つ多くても二つくらいが
現実的には上げられないですから、メインジョブがそこに有利に働くが死活問題であるも事実です。

なので、全体を平たく見る必要がある運営と、自身の置かれてる状況からの視点で語るプレイヤーは同じ方向にはなりませんし、
プレイヤーが主眼においている火力についても、高難易度コンテンツの難易度を崩壊させるの火力を振り分けることは叶わないわけで、
上手い人が多くて火力が出てしまうジョブは下げざる得ないかもしれないし、逆に使いこせてない人が多いジョブは火力を上げるか、
操作難易度を下げるかする必要があるかもしれません。

だから議論が無駄だとか、バランス調整が必要ないとは思いません。

フォーラムを見てないとか、フィードバックが意味がないとか、方針がブレているとも言われますけど、違う方から見てみると
まぁそんな可能性もあるかな?となると思いますってお話です。