最近、エルデンリングを(まだ最序盤ですが)プレイしてみてるのですが、
あのゲームはダンジョンを攻略する際、
・自分1人で挑戦する。(敵サイドに人間による操作キャラなし)
・最大2人まで協力者を加えた3人パーティで挑戦するが、その代償に敵サイドに人間による操作キャラがマッチングで1人乱入してくる。
のどっちで挑むか選べるようになってるんですよね。
そしてツイッター等を見てると、
協力プレイには抵抗はないが、PvPは嫌いだからそれを避けるためにソロで挑むという人たちがいるようです。
つまり何が言いたいかというと、まあ結論これなんですが↓




アクション大幅変更するとのことですね。
それならば、PVP用木人増やしてください。
おそらく、大型PVPアップデートなのでウルヴズジェイル係船場の混雑が予想されます。
順番待ちもありますし、木人を占有して放置する人もいます。
特に、不慣れな人や初心者の人は人に見られないところで練習したいと思います。
木人叩きとはいえ、上手い人に見られながらやると、やりづらいのもあるでしょう。
もっとPVPエリアをふやしてほしいです。
自分で調べなければどう動いていいかもよくわからず、不慣れだと一方的にボコられて終わる展開が多いのが1番の原因だと思います。
一方的にボコられたあとやり方を調べる人もいるだろうけど、それで嫌気がさして二度と行かない、って人のが多いと思う。
やらなきゃいけないコンテンツでもないしね。






自分の場合、更にその初参戦において、ああだこうだとチャットで仕切り続ける人がいたので、
PS版のトロフィー(1戦参加すれば良い)を取った後、尚更再度行きたいと思えなかったです。
同じプレイヤーでお互い初対面なのに、
なんで知らない人に一方的に小間使いされないと駄目なのかと、
不快感しか抱かなかったです。
元々プレイヤー同士での殴り合いが苦手だったのも合わせて、
これは自分が居る世界ではないなと思ってしまいました。
こんな閉塞的で選民思考の強い世界観自体を払拭しない限り、
今後も元々PvPを求めていない層は入ってこられないと思います。
こんな風に思われてしまうなら、
PvPに限らずビギナー支援に積極的なメンターさんだとか、
街でFC募集シャウトしている人達とか、
みんな「ああだこうだチャットで言う人がいて閉鎖的で選民思考の強い世界観」とか思われちゃうんだろうな…
Player
むしろなんでそこらの一般人が初戦で何もかもが上回ってる相手に活躍できると思ったんだろう、その自信の出所が知りたい
普通の人は初戦で無双できるなんて思わないし最初はボコボコにされてそこから反骨精神で強くなっていくもんだけど、なぜかなろう系主人公みたいにいきなり活躍できると勘違いしちゃう時あるよね
分かるよ、ゲームでくらい自分が主人公、スーパースターでいたいって気持ち
でもねVEと違ってVPは競争相手がいるんだからそう甘い世界ではないよね・・・
プライドや自尊心がやたら高いと対戦系のゲームは向かないんでしょうね
VPは最近流行りの死に覚えゲーみたいなもんだし
まずパーティーていうチームを組むて意識を薄め、匿名性が強いゲーム性にするべきじゃないかな
PvEと違ってPvPは相手もプレイヤーで毎回違った行動を取ってくるわけだからそれに対応できる行動を要求されがち
それにプラスで味方との連携もあったりすることがありますからね。
全滅したらリスタートして1からではなく優劣が出て勝敗が決まっていくと1つのミスがPvE以上に重く感じたりします。
これは次回のクリスタルコンフリクトのような少人数PvP程感じやすくなると思います。
パーティーという意識の低下をさせる方へ持っていく必要があるかな
やはりフォールガイズ等の1対1対1対1・・・ryのようなパーティーを組まず自分以外各々みんな敵というものがいいのではないか
(パーティーを組む時もあるがそれは後で)
所謂個人戦、足を引っ張るて事を考える必要もなくなるだろう。
正直ガチよりなPvP路線に挑戦しすぎなところがFF14にはありますね。
PvEはライト層寄りな調整する割にPvPはここぞとばかりに趣味の赴くままに作ってる感
そのくせして公式での紹介が薄い。
チョコボレースも一種のPvPて考えがありますがああいったユルい路線ではダメなのか。
匿名性の強化については
敵味方のネーム表記を<enemy 1~4><Player 1~4>として対象を調べるもできず
カスタムマッチ以外ではキャラの外見は専用のもので固定とするようなもの
こういったことをすることでパーティーを組むものをマッチングしても特定性を極限に減らすことで『晒し行為』は減るんじゃないかな。
『晒されるんじゃないか...』と思うこと自体がPvPを躊躇する原因の1つでもあると思うので。
フィーストで思ったことで前にも言ったかもしれないけど
チャット制限するのはいいけど専用チャットの挨拶系が「よろしくお願いします」と「お疲れ様でした」しか無かったこと。
PvEでもよくこれしか言わない人は居るがIDに慣れてない人レベリング中な人は『練習中です』や『不慣れです』等言うことを見かけたりするように
自分の状態を言える環境の整備は必要だろうね。


Matthausさんは確かエンジニアなのですよね。
その分野の先駆者として多大な貢献をした「ビル・ゲイツ」をもちろんご存知かと思います。
彼が現代社会の問題点を的確に捉えているとして、是非読んでもらいたいと大学の卒業生に無料で配布した「FACTFULNESS」という本があります。
ビジネス書として比較的読みやすい部類に入り、異例の売り上げを記録したので、Matthausさんも知っているかもしれません。
その本には「誰かを責めれば物事は解決する」という思い込みが問題点として挙げられています。
Matthausさんに限った話ではありませんが、ベテラン勢の態度が悪いから、という思考に陥っている方は少なくありません。
このように、人の内面だけに問題があるという考え方を「基本的帰属の誤り(根本的な帰属の誤り)」といいます。
確証バイアスや後知恵バイアスなどは有名ですが、基本的帰属の誤りも強力なバイアスの一種です。
「誤りじゃない、正しいんだけど」と思われる方も多いかもしれませんが、冷静になって考えれば誤りだと気付くはずです。
例えば「誰にでも挨拶をする彼は優しい人だ」という人の性格を起因とする思考も間違いです。
上司に挨拶すらできないなら昇進させないと言われたのかもしれませんし、単に私服店員でお金を貰っているから挨拶しているのかもしれません。
このように内的要因だけでなく、人は外的要因にも大きく影響される生き物にも関わらず、外的要因を考慮せず内的要因だけに問題があるという思考が、基本的帰属の誤りです。
このバイアスはタチが悪く、他人を見る際は性格が悪いなどの内的要因ばかり見ますが、自分のこととなると外的要因ばかり見ることです。
自分の仕事の結果が出ないのは部下のせい、私の学力が低いのは日本の教育制度が悪い、自分がPvP嫌いなのは他のプレイヤーの態度が悪いから、などです。
もともとFF14のバトルシステムにすら嵌っていない人が、私がPvPを嫌いなのはベテラン勢が悪いと言う外的要因にすり替えている人は少なくありません。
PvPにおいても、外的要因の問題点は前々から多くフィードバックされています。
当時PvPの上位的存在であったフィーストのランキング報酬は、人を減らせば減らすほど手に入れやすいものでした。
MatthausさんはPvPに嫌悪を抱いたとのことですが、フィーストのランキング報酬が欲しいプレイヤーにとっては新規が潰れてくれて嬉しいと感じる「報酬システム」だったのです。
RWやFLにおいても、勝たなければ意味がない報酬制度に対して格差マッチングなど、明らかな構造上の問題点があります。
そして運営側は既に6.1で「PvP全体の報酬システムを刷新」すると発表しています。
本音を言うならば、既に運営が発表した内容から進展したフィードバックを見たいなと思っているところで、いつまでも人のせいにしている方に辟易しています。
長くなってしまいましたが、エンジニアなのでしたら一般人のようなバイアスに引っ張られたフィードバックではなく、理論思考で展開していくフィードバックをしてほしいと思った次第です。
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