Quote Originally Posted by Rebecca_Howord View Post
 「数が少ないから」と言って、個別の事情を、運営に反映・考慮する対応をしなくていいのであれば、
(こういう言い方は誤解を招きますけれど)規約違反者に対しても、何の対策をしなくても良い事になりはしませんか。あれもユーザー全体との数比で言えばごく一部な訳ですから。
問題が起きたら対応をする、ただそれだけではないでしょうか。改革をするなら、聖域を設けてはなりません。それじゃ改める意味がなくなる。
個別の事情については、それが運営が禁止する行為に該当しているのであれば、運営が取り締まるでしょう。
現在の規約に穴があったり不明瞭な点があれば、明確にして抜け道を潰すように運営はされていると思いますよ。

現に今回の件で迷惑行為を行った者は、現在の規約に照らし合わせて停止措置などが発動されていると認識しています。
なので私は、殊更別のルールやシステムを取り入れる必要はないと考えています。

聖域というのはよくわかりません。むしろ配信者のための聖域を作ろうとしているのが貴方の主張のように私は捉えています。


Quote Originally Posted by Rebecca_Howord View Post
 
プレイヤーの無防備な所を今回突かれて悪ノリされているのです。この仕様自体、意図ぜず犯行を助長しています。対応出来るタイミングがあるか否かでは、問題が大きく違ってきます。
別の方は私の「セキュリティホール」という言い方を不適切だと仰せですが、その方のご見解を聞いてなお、この見方は変わりません。

見せしめをした所で、既に行われた行為について、時間をもとに戻せるわけではありません。実利を取られているわけで、「やったもの勝ち」は許されません。
いわゆるキッズに、性善説は通用しない事が、形として出ております。ならば、対症療法であろうと最低限の規制は掛けてほしい。

「最低限」の規制範囲外に出た際に「同じような事態にさらされる」ならば、それこそ配信者・配信視聴者の個別問題ですし、
そこで規約違反者がまだ出るようなら、現状の法規に則ってアカウントBANするのも仕方ない。「十分かどうか」とのお尋ねですが、その評価は後世されるべきものです。

何をさして「やったもの勝ち」というのか定かではないですが、私はそうは思いませんね。
少なくともアカウントには迷惑行為を行った記録は紐づいているでしょう。

あの配信で被せ/付きまといを行った者には、課金オシャレ装備、PVPランカーマウント、課金マウント、極コンプマウントを持った人達もいました。
あれらを取るにはそれなりに時間と金をかけた人もいるでしょう。

皮肉を込めて言うなら、その大事なアカウントに”迷惑行為・停止措置”という実績(アチーブメント)を解放された方もいるわけです。
一瞬の欲求を満たす代わりに、多くな代償を払っていると思いますよ。それでもやる人はやりますけどね。


Quote Originally Posted by Rebecca_Howord View Post
 
私の記憶が正しければ、各都市の酒場マスターに話しかけるまでの間、
他のPCの方が表示されない「オフラインゾーン」があったと記憶しています。
あれは何のために設けられているのか、その意義を考えた事はおありでしょうか。

現状チュートリアルが操作方法だけの極最低限になっているのは、拘束感を少なくするためと推察します。
それでもオフラインゾーンの拘束を掛けているのは何のためか?
必要だからでしょう。「他のユーザーの影響下に置かれない所で最低限一人でレクチャー・設定すべき事がある」と。

あの作り方には「ユーザーのモラルに任せて最低限の拘束にすべき」って思想が読み取れるような気がして、わからんでもないのですが、
現実に「やっちゃった」際にプレイヤー側から対応不能な問題が起こっているのだから、それは又別儀です。

ちなみに、昨日海外で配信者の方がキャラクリから配信をスタートされたそうですが、
つきまといなどもほぼなくかなりマナーが良い配信だったそうですよ。

オフラインゾーンを増やすとか、PCキャラを非表示にするとか、
「マナーの悪いユーザーに怯えて、安全装置をつけてゲームを始めさせる」なんてことをしなくても、うまく回ってる世界もあると私は思う次第です。