Lだけのハウジングゾーン(それこそ新規のハウジングエリアに最初からLしかないのを求めること含め)を要望するのは面白い試みだと思います。ぼくも賛成です。
Lしかない「超高級住宅地」っぽい感じのゾーン、是非見に行きたいです!
当然、既に懸念が上がっている通り、1つのインスタンスにつき絶対的なハウスの数は、現状のハウジングゾーンとくらべて減ることが想像に容易いですが、別に問題ないと思いますし。
ぼく自身、以前所属したFCやプライベートのハウス含めてS/M/L全て経験してたり、4エリアの全てでハウス利用の経験があるなどで、Kotetsukkoさんと似たような状況にありますが、一つ思うのは「そりゃー経験した人間だから言えることでもある、っていうのは避け得ないんだよなあ」という実感です。
建ててみるまでは、Lハウスの広さと制約の間をすり抜けて内装設計が出来る程の才能がぼくにはなかった…と膝をつく経験も出来ませんでしたし、ハウジングエリアへの愛着や感想を持ちうることもなかったかな、と思います。
フレンドのハウスシェアでも構わないんですが、それもシェアさせてくれるフレンドがいる前提ですよね(FCハウスはシェア出来ないし)。
スタートラインにも立てない人が多すぎる現状、ぼくら「既に持つ者」の言葉って、あまり意味を持たない…そんな気もします。
スクエニも土地拡張には最大限の努力をしてくれていることをぼく自身は理解しているつもりですが、それでもこの爆発的冒険者数増加を考えると全く努力が追いついてないのも事実で。
土地の数拡張に是非今以上に努力してほしい、と思う具合です。(※努力して然るべきとぼくが考えている理由は下記に追加で折りたたんでおきます。議論の内容としてはただの余談に過ぎないため。)
ぼくはSARS-CoV-2の突然及び急速な拡大という天災以外にも、ハウジングサーバーと土地数の不足で議論が常に紛糾する理由が下記の通り開発の判断ミスで、一層の努力を要望する権利がぼくたちにはあると考えています。
要約すると「ハウジングゾーンを完全にインスタンス化して誰でも支払いさえできれば手に入る」状態にしておいた方がよかったのにしなかったんだから、それが原因で糾弾と要望される内容は織り込み済みのはずだよね?という趣旨です。
- ハウジングゾーンを設計するにあたっては「アパルタメントのように全てがインスタンス化された独自空間」と「現在の仕様通り、土地を獲得出来たか否かは公共空間での判定が必要」の最低でも2つの方針があった
- ご覧の通り、FF14では後者を採用した
- 後者を採用する場合のデメリットは、現在議論が活発化している通り「全員に行き渡らない可能性が高い」こと
- この方針を採用した場合に行き渡らなかったプレイヤーからの不満が上がるのは折込済みで設計したと考えるのが妥当 (★この時点で持たざる者になってしまうプレイヤーには不満の声と努力要望を上げる権利がある)
- 漆黒前後のプロモーション及び漆黒のエクスパンションの高評価他で冒険者数が嬉しい悲鳴あげるほどに増えた = つまりハウジング土地争いの分母が増えた
-- なお、漆黒前後の冒険者数うなぎのぼりの傾向が見え始めた時期からSARS-CoV-2による現実的影響が出始めるまで、少なくとも1年はあったはず (★リスク対応が甘かったのではないのか)
- 更にハウジングで利用する家具が、シーズナルイベントを中心に大量に手に入るようになっているが、ハウスを持たないプレイヤーにはただのタンスの肥やしどころかインベントリの圧迫となる
- ほぼ全てのプレイヤーをハウジング需要に押し流す方向のゲーム内施策をとっているにも関わらず、ハウジングサーバーの準備が足らない=設計判断に瑕疵がある(十分なリスク対応が出来てない)
なお、ゲーム設計の瑕疵のために収益があげられない状態になってもその責任はスクエニがとるし、むしろそこに外部の人間であるぼくたちプレイヤーが出来ることは究極的には何もないんですが、それとは別に「言うだけならタダだし、述べる権利は塞がれていない」こともまた事実です。ですので、ぼくは自分に与えられた権利の範疇で要望し、努力が足りないと考えていることを述べた次第です。