引用:電撃インタビュー
吉田:できるだけそうしています。あとは腕の差なのですが、今後はそこがより顕著になるかもしれません。4.x時代までは、火力を維持するためにタンクスタンスを切って、
   ヒーラーの負担が増えていたり、忍者の“影渡”での敵視コントロールを必要としたりしていましたが、そういった部分がなくなる感じです。

 タンクについては、敵視が必要なときはタンクスタンスをオンにして、防御力が必要なときはセルフバフを使い、サブタンクのときにメインタンクに強力な支援をしたいときは味方単体用のバフを使い、
全体を守りたいときは全体用のバフを使う。そういったこれまでどおりの動きを行いつつ、それ以外のときは、火力を出すコンボルートをひたすら回すような形になっています。
おそらく、タンクのみなさんが一番やりたかった状態になっているはずです。

――ネットでは「タンクはDPSを下げて、単に攻撃を防ぐようなロールになるのでは」というウワサもありましたから、そうならなくて安心しました。

吉田:ええ。やはり「役割をこなしたうえで火力を出したい」が前提だと思うので。純粋にそうなっていると思っていただければ。


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これ見ると「火力を出すコンボルート」が単調で開発が想定した以上に差が出てないんじゃないですかね?
今のプレイフィールだと「タンクはDPSを下げて、単に攻撃を防ぐようなロールになる」(出力の低いDPS)感が結構あります