不人気コンテンツの難易度変更、となると、圧倒的に緩和方面へ走ることが多かろうと予想がつくので、個人的には緩和方面での難易度変更でコンテンツの好き嫌いを変動させるのは反対したいです。
難しいコンテンツだからこそやりがいもあると考える層や、たまにあたる程度なら前回よりもラクにクリア出来た自分も少し成長してるかも?と思える機会にもなったりするので、そういうのが削られるのは悲しいですね(僕は紅蓮全部終わらせましたが未だにゼーメルが苦手です)。

報酬面での変動であれば魔科学研究所の例が該当するかと思います。あちらは対処の結果詩学集めの聖地と化し、逆にそれが原因で「ルレ回したら一週間ずっと魔科学だったもうイヤだ」と言われるほどにもなりました。

個人的にはやはり一番懸念している「ルーレット対象コンテンツを意図的にコントロール出来る恐れがある」ことが差と後々の全体不利益に繋がる可能性があるので基本的には反対です。
ただ、例えば「メインクエストでどのみち絶対的にクリアは踏まえなければその先に進めない」ようなコンテンツ(基本的なレベリングコンテンツほぼ全てでしょうか)は、クエストの破棄で開放フラグも未開放に戻せるなど一時的なコントロールは可能にしても良いかなあ、とは考えます。どうせそのコンテンツやらないとメイン進みませんから絶対やりますよね。であれば最終的には100%の人が開放しクリアするわけですから、そういう状態に絶対的に持っていく仕組みがあるならいいのかなと。
エキルレや50・60などのルーレットも、最終的に対象コンテンツが全部開放されていないとルーレットには行けない、という形であればよしと考えます。
クリアフラグによる対象化に、時間制限あるいは一定の条件化でクリアフラグから開放フラグに強制的変更があるような(ある意味めんどくさい)判定変更に変わる、というような状態など、でしょうか。