ハードラックと踊っちまった人々がいますね



話題になっているので再度説明すると
現状のFF14ってシナジー込みでDPSは全員横並びの調整を受けてるんですね
サムライ=桃園モンク=だまし討ち忍者=リタニーディセムサイト竜騎士
なんです。(ご指摘のように斬耐性低下は考慮外ですけどね)

開発想定のDPSであろう木人DPSですが、忍者は風断ち修正前後でそのHPに変化がなかったので
「風断ち分を引けば正しい数字が出るんじゃないか」という事で作成されたのが上のグラフです
つまり、グラフからは既に風断ち弱体分が引かれています。元投稿でも書いてあった事だと思うんですけどね・・・

しかしそれは一つのデータに過ぎないわけです
いいですか、それが絶対ではないんです
実戦では忍者の実戦DPSは竜程度で、それはシナジーとLBの差かも知れない(忍者は他者から「だまし討ち」を貰えない)のですが
仮に個人DPSを竜と同等とするなら近接全ジョブで横並びになりますよね。まあユーザーサイドで出来る現状把握はそんなものです
影渡しによって向上するMTのDPSも考慮外ですしね

しかしここで別の問題が出てきます
『火力がシナジーありきで横並びなら、支援オプション(影渡しやマントラ)持ってるほうが単純に強いんじゃない?』
という問題です

そうした設定になっている理由として
「個人DPSが高いジョブはそれ自体がメリットなので支援オプションを持たないのではないか」
等が考えられるのですが、その場合竜騎士が支援オプションを持たない事に矛盾が生じます
詩or機が1の環境で竜忍間のバランシングを考えると、影渡しも煙も削除ないしコピーしないと釣り合わないんですね(そうしろという訳じゃないです。そうなってしまうというバランス上のお話です)

続きます