全くその通りですね。kogemanjyuさんの意見に同意します。
他でも書きましたが、前プロデューサーは「アクションのつけ方でジョブを再現」と考えておられたようですし、クラス毎の役割をを明確化すると言えば聞こえは良いですが、「あなたジョブが○○なのでアレをしなさい。あなたは△△なのでコレをしなさい。」と、あらかじめ役割を与えられないとプレイできない方が正に「ゆとり仕様」に感じます。
確かにある程度の判りやすさも必要で、クラスの名称に限らずクラスでアクションを限定してしまっても良いかと考えたりしましたが、安易にクラスの役割を限定してしまうとXIの様にいつまで経ってもバランス調整に明け暮れる様な気がしてなりません。
XIの忍者は開発側が想定しなかったアビリティの使い方でユーザー側が「忍者」のイメージと合わない、当初設定された役割と全く違うジョブになってしまったコトもあったので、XIVでは「与えられた役割」で縛らず各々が考えて役割を演じるのがベターな気がしています。
全く個人的意見ですけれど恐らくFFではV以降の慣例なのでしょうが、忍者が二刀流を使うのが意味が解りません。忍術をからめてトリッキーなアクションをするモノの方がイメージに合うと思うのですが。
二刀流は侍というか剣術士(XIVのではないですよ)が使う方が”らしい”気がします。
開発陣にはフィジカルボーナスの件も含め、再考していただきたいと思います。


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