内容に対して適切なタイトルを付けなかったことによる問題は、書き手側の責任です。
読み手側の態度に問題があるかのような批判には賛同できません。

書き込みの内容は、後から書いた本人(スレ主)が編集できますが、タイトルはスレ主でも勝手に編集できないものです。これはタイトルはPublicなものである、フォーラムでの議論がスレ主のものではなく、フォーラムの参加者のものであるということだと思います。

フォーラムのルールに反するような記述があっても、読み手が内容の方を読み取って議論するべし、という論法は、過激なタイトルで気を引いて、主張である内容を読ませよう・言及させようという、荒らしをする人に都合よく使われます。
悪意のある・なしは、読み手側が主張に賛同するか否かで、容易に変わってしまうので、書き手の意図を問題にすれば、荒らしが期待する状態を招くだけで、正常な議論はできません。

フォーラムのルールが満たされていないものについて、それが解消されない限り内容には言及しないというのは、荒らしから議論の場を守る対応方法の一つです。
琴線に触れたから否定している、という表現は適当ではありません。
(日本語としては「触れる」という表現で否定的なニュアンスが続く場合は、「逆鱗に触れる」が正しい言い方ですが、言葉が強すぎるのであれば「気に障る」くらいが適当でしょう。)

タイトルの付け方をミスしてしまったことそのものは、人間は完全ではないので仕方がありません。
その旨の告知とプロセスに則ってモデレータの修正を待つという形で問題ないです。
十分誠実な議論との向き合い方です。

ただ、不適切なタイトルによって生じた結果について、読み手側の批判に繋げるのは、議論に対して不誠実な態度であると思います。
※今回は本人が批判したわけではなく、第3者による批判でしたが。