Quote Originally Posted by Rorn View Post
魔法使いとしての役目を果たすのに別のスキルがいるってだけで
○○の装備がないと駄目っていうのとなんら変わりないと思うんですけどどうなんですか?
そういうのって他のMMOでもよくありますよね?耐炎属性装備とか
エンドコンテンツですよ?そういうのあって当然じゃないですか

だからといってエンドコンテンツをヌルくするのはもっとダメなんですよ
ネットゲームはトップレベルに関しては廃人基準で作るのが一番長持ちするんです
WoWでもAIONでもリネ2でもEQでも全部そう

WoWはカジュアルゲーマー向け!みたいな事言う人結構いますが
あのゲームほど装備格差が凄まじいゲームはありませんよ

エンドコンテンツを易しくする必要は全くありませんが、魔法使いとしての役割を
演じるのに、魔法ランクを最大まで上げただけではダメで、複数の戦闘クラスを同時に
上げ、そのクラスの「美味しい」スキルのみを寄せ集めなければいけない現状は
大抵のユーザーにとって「異常」です


端的に言えば、今のFF14は(ジョブが入っても)「全部上げた者勝ち」で、
既にロールプレイをするゲームになっていないのです。
もちろん色々なランクを上げるスタイルもあっていいですが、魔法使いという
役割を演じるのに弓や剣のスキルがないと仲間に迷惑が掛かるというのでは
そもそもメインの職業が何なのか分からない
状態です。

ジョブの導入でPT時は「その道のプロ」ができても、結局ジョブは現在のランクの
上位概念なので、ソロや簡単なPT時には「上げた者優位」は変わりません。
WoWはプレー経験がありませんが、少なくともコンテンツの量が桁外れに
違うことは、「~専業」のユーザと「あれもこれも」のユーザのニーズが
同時に満たせることになります
よね?
「~洞窟PT募集」とあれば、それがどういう内容かは分かる筈で、選択肢があります。
一方、現在FF14の上位戦闘向けレイドコンテンツはゼーメルしかありません。
他にも攻略法が全然違う同等難易度コンテンツが沢山あれば別ですが、ゼーメルと
トトラクの実装スピードからして、WoWのようになる時期が見えません

廃人基準で作られるコンテンツ「も」あっていいですが、MMOで楽しみたい人の
多くはそんなに多くの時間を投資できない現実
があります。
今の状態は一見あれこれ習得出来て自由に見えますが、逆に専業不可という
不自由さが大きい
のです。
繰り返しますが、多くのユーザーはヘビーユーザーほど時間を投資できません
その限られた時間を「特にしたくもないけどR○○のスキルだけ要るから」という
理由で別ランク上げに割かせるシステムでは、離れた人も新規の人も戻ってきません