


もちろん、少数意見に対する配慮は必要となりますが、少数意見者全てを納得させるのは不可能です。
全体が納得するという解決策は、個々の考え方が違う以上、あり得ません。
そうなると、望む望まないに関わらず、必ずどこかに切り捨てられてしまう人が出てきます。
異なる意見が発生した時、より支持の多い意見が採用されてしまうのが民主主義です。
何にでも噛み付くのは結構ですが、理想と現実は違うということをしっかり認識し、ちゃんと理論的な対案をもって話してください。
少数派を切り捨てるのが、果たして本当に現実的なのでしょうか。
切り捨てればきれいさっぱりなかったことになる、と考えるほうがむしろ非現実的な気がします。
多数派が切り捨てたつもりでも、少数派がいなくなるわけではありませんし、納得するわけでもありません。
逃げ場のない徹底的な弾圧を加えれば少数派は必ず反発し、いずれ大きな問題が起きます。
このゲームで言えば、多数派つまり日本語プレイヤーがやんわりと外国語プレイヤーを遠ざけたつもりでも
その結果、このゲームでまともに遊べない状態になってしまったとして、彼らがあきらめておとなしく日本DCから去るとは限りません。
このゲームは好きだし続けたい、でも日本人プレイヤーのせいでそれができない、となればどうなるかは大体推測できるでしょう。
今以上に深刻な軋轢が生まれるだけです。
民主主義をたとえに出されていますが、実際の政治でも多数派は、少数派をただ切り捨てて窮地に追い込むような危険なことはしませんよ。
妥協点をさぐったり譲歩したりして、お互いの顔が立つようにし、反発をできるだけ小さくするように駆け引きをするのが政治です。
そもそもこのゲームを運営してるスクエニは、政府ではなく営利企業です。
100円を拾うために10円を捨てるのではなく、どっちも拾おうとするはずです。
つまり、外国語プレイヤーからの課金をみすみす切り捨てるつもりなど毛頭ないと思います。
それらを踏まえた上で議論するのが、現実的というものではないでしょうか。


はい、少数意見を全て汲むのは愚かなことと考えています。
しかし、何でもかんでも多が正しいとは出来ません。
特に、ここで少数として切り捨てられようとしているのは言語・文化が違う以外に違いが存在しない方々です。
多数決を当てはめることは出来ません。
異なる文化を持つ方々がいるという現実があります。
他の言語を視界にも入れたくないという主張の方が理想(とも思いませんが)であると言えます。
倫理的な問題を孕む案を理論的に理由を添えて愚策であると伝えようとしています。
対案として、倫理的技術的な問題が発生しにい案を支持し、それについては過去に触れています。
今回の問題の場合は多数であるからと採用するよりも、何もせずに多数の側が我慢する方がまだ現実的だと思います。
※書くのが遅くて重複してしまいましたね。
Last edited by Mayailurus; 02-22-2014 at 08:05 PM. Reason: ※印の分を追記
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