なんでリムサはコボルドと無茶な協定を結んだんでしょう?
「海は人のもの、陸はコボルドのもの」
人が陸から離れて生きれる訳がないのに、何かすごい弱みがあったんでしょうか?
あぶなっかしい岩礁の上に町があるとか馬鹿なのかと思ってたけど
こんな協定があったんですね。
なんでリムサはコボルドと無茶な協定を結んだんでしょう?
「海は人のもの、陸はコボルドのもの」
人が陸から離れて生きれる訳がないのに、何かすごい弱みがあったんでしょうか?
あぶなっかしい岩礁の上に町があるとか馬鹿なのかと思ってたけど
こんな協定があったんですね。


多分に想像なのですが、
コボルド族は(絵的に船に乗って島の外から来たとは考えにくいので)、バイルブランド島の先住民なんじゃないかと思います。
リムサ・ロミンサはガラディオン号がバイルブランド島に漂着したことで作られた国とされていて、建国700年程度ということになっています。
先住民がいる島へに難破船でたどり着いたわけで、当時は壊れた船と積荷だけが資産で、けが人とか死にそうな人もいたと思うんですよね。そんな「すごい弱み」があったのだと思います。
「海の民ゼーヴォルフは、コボルドの土地であるオ・ゴモロは侵犯しない。漁船を作れる程度の資源と、海岸線に港を作る許可が欲しい。」といって温情に訴える交渉を持ちかけたんじゃないかと思います。
コボルドにしたら豊かな土地とは鉱物資源がある地域で石灰とか砂ばっかりのラノシアは住みたい土地ではなくて、700年前に木造船の長期航海を棲家としていたであろうゼーヴォルフとしては、陸の資源は木工具兼武器の斧を除けば、日用品が作れて、港町が1つ維持できればそれ以上は必要なかったんじゃないかと思います。
もしかしたらラノシアは、コボルドにとっては「切り立った断崖が多いバイルブランド島で、島の外の勢力が入ってくる可能性がある唯一のルート」という位置づけで、コボルドに敵対しない部族が海岸線に住み着くことは歓迎だったのかも知れません。
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