
Originally Posted by
Midomidori
一方、ウクラマトは序盤バグージャジャとの力の差を思い知らされたのにもかかわらず、中盤バグージャジャ1人どころか一味全てを蹴散らします。
これは本当に不可思議な成長でしたね。
序盤のあれが、実は「実力不足だった」から勝てなかったのではなく、「王として民を守る覚悟が足りなかった。だから私の一撃は奴に通じなかったんだ」という「覚悟不足だった(実力が足りなかったわけではない)」を理由とし、そういう描写してくれたら納得感があったと思うのですが。(コンテンツは楽しかったですが)
<追記>
『樹海の民、マムージャ族』で、バクージャジャの「奪おうとしたさ……けど、負けちまった。何度やったって、オレサマじゃ王女には勝てねェ。」というセリフがありましたが、「そんなことなくない?次は勝てるかもよ?」って思いました。
直前のQIB後にウクラマトは「もう二度と、みんなの笑顔は奪わせねぇ!」とは言っていますが、例えば「わたしには護るべき民の笑顔がある! 愛すべき民を守るためなら、私はもう誰にも負けない!」からの「もう二度と、みんなの笑顔は奪わせねぇ!」みたいな覚悟の見せ方をしていたら、上のセリフも説得力があったかもしれないなーって思いました。