5.08での火力上昇、5.1での照波修正決定ありがとうございます。この2つを待ってからにするべきとは思うものの、やや不安な点があるので投稿することにしました。
エデン覚醒編は侍で、野良PTでクリアしましたが残り2%、0.5%等の時間切れを重ねる度に「自分が竜騎士orモンクだったら……」と思うばかりでした。
今でも近接枠は竜騎士かモンクが指定されており、侍と忍者はPTにすら入れない状況です。5.08で大幅な火力上昇が来ない限り、これからも侍と忍者は冷ややかな目を向けられると思います。
パッチ4.4では「月光」「花車」「雪風」とおまけで「燕飛」の威力が20上昇しただけでした。威力が20もあがって、侍はかなり強化されている!と思う人もいましたが、数字にすると2%のDPS上昇でした。
第53回FFXIVプロデューサーレターLIVEでは、火力を少し上昇させると仰ってましたが、正直少し上昇した所で竜騎士モンクに並べると思いません。8~10%程火力を上げてもらいたい所です。
吉田Pは"侍の話"をするときに黒魔道士を引き合いに出して説明されてましたが、侍も同じく近接DPSの中で唯一シナジースキルを持っておらず、敵に近づいて戦うというリスクを負っています。
せめて黒魔道士に並ぶ程度の火力を持っていても良いのではないでしょうか。あの時、黒魔道士(の火力が高いの)はこういう理由があって……のように説明された時は少し悲しかったです。
FFXIVプロデューサーレターLIVEで「侍はシナジースキルに合わせやすく高い火力を発揮できる」と吉田Pからのコメントもありましたが、他パーティメンバーに介護されてようやく力を発揮できるということでしょうか?
5.08でどうなるのかわからないので長々と書くつもりはありませんが、現状では侍がシナジーに合わせてバーストするよりも竜騎士モンクが合わせてシナジースキルを使う方がPT全体の火力も伸びるため、侍を入れる必要がありません。
更に言えば固定PTならともかく、野良PTではシナジースキルの使うタイミングもバラバラで、事前に打ち合わせしたからと言ってその通りに行くことは滅多にありませんでした。
他の方も指摘している通り、明鏡止水、燕返しは割とシビアなリキャスト管理が要求される上、一度ずれてしまえば再度シナジースキルに噛み合わせることは難しくなってます。
「シナジーを受ければ強い」の意味は理解できますが、「シナジーを受けなければ弱い」のではピュアDPSと言えないような気がします。
以前のFFXIVプロデューサーレターLIVEでは、黒魔道士と侍は高い火力でPTのクリアに貢献できる、うまい人が使えばクリアを手助けしてあげれる……と吉田Pが仰っていました。
そういったPTではシナジースキルのタイミングもバラバラでしょう。となれば、「シナジーを受ければ強い」侍では活躍できないように思えます。
またシナジースキル中のバースト、つまり「乱れ雪月花」と「返し雪月花」ですがクリティカルとダイレクトヒットが出るか否かで大きくDPSが変わってしまいます。
戦闘が始まってすぐの雪月花2回がどちらもクリティカルしなかった時、正直言ってかなりやる気を削がれます。
これもちょっとどうかな、と思うので「必殺剣・回天」にクリティカルする効果を付けてほしいです。その場合乱れ雪月花の威力を多少落とす等して調整していただいてかまいません。
燕返し後のリキャストタイムについて言及がなかったのも不安です。
スキルの説明は「このアビリティには固有のリキャストタイムに加えて、ウェポンスキルと同様のリキャストタイムも発生する。」とあるので、燕返しのリキャストタイム60秒と他ウェポンスキルを使用した時と同じGCDが発生するのではないでしょうか?
燕返しを使用した後のGCDは士風のバフ効果やスキルスピードの効果が反映されていないように思えます。これが結構なストレスで、侍を使用していて一番気持ち悪い所なので修正するか、それが無理ならば仕様とはっきり言ってもらいたいです。
照波についてですが「黙想深度」が黙想以外でも溜まるようにする、と仰ってましたので「ジョブHUD」で確認できるようにしてほしいです。
暗黒騎士の「英雄の影身」の残り時間や機工士の「バッテリーゲージ」等、5.0で確認できる物が増えているので同様にお願いします。
以上を踏まえ、こうしてくれたらいいな程度の要望です。
・「陣風」と「士風」の効果量を15%に
・「燕返し」使用後のGCDを他ウェポンスキルを使用した時と同じに
・「必殺剣・回天」に効果時間中に実行する1回のウェポンスキルが必ずクリティカルヒットする効果の追加
・「開眼」に方向指定条件のあるアクションをどの方向から実行しても成功させる効果の追加
・「ジョブHUD」に「黙想深度」の追加
よろしくお願いします。

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