ロールアクションの当初の目的として、ロールとして一定の水準を持たせるという話もあったような気がします。
ランパート(基本的な防御バフ)や挑発というタンクロールに欠かせないものは、特定のクラスをレベル上げせずともタンクロールであれば習得できるように、またアウェアネスなど効果が局所的なものはコンテンツによって取捨選択できるようにと。

開発の認識:ロールで必須のスキルを習得できる。コンテンツによっては取捨選択できる。
ユーザの認識:ユニークなスキルを習得できる。使用することによってプラスアルファになる。

この認識の違いによるもののような気がします。
加えてFF14も長いゲームとなってしまって、現ユーザは過去のアディショナルスキルを習得しきっていた、また4.0のスキル調整でスキル総数が減少したことからも、今まであったものが奪われてしまったという意識が働くのかもしれませんね。