ただ、どちらかと言うと、個人的には、あくまで個人的にはですが、
敵視上昇の抑制手段や、カード効果の更なる強化、ノクターナルセクトの強化の方が、より優先してなんとかして欲しいところではあります。
敵視については、占星術師だけヒールヘイトの上昇率を下げる、とかはたぶん技術的に難しかったりするんだろうなあと思うので、
例えばスタンススキル自体に敵視上昇を10%抑える効果を追加するとか。
これは、白魔道士の女神の加護は、「MP回復効果の時間に依存しない全ての敵視上昇を減らせる」ことに対して、
占星術師は「MP回復の効果時間中の敵視上昇しか減らせない」ことを意識しての話です。
もちろん、ほかのジョブとの比較ではなく、占星術師単体で見てほしいというのは分かりますが、
現状、極論、占星術師に他に敵視を抑える手段がないので、どうしても相対的に敵視が高くなりがちなんですよね。
カードについては、かなり強化が入りましたが、「ランダムである以上、特定カードを引くことを前提に戦略を立てられない」性質上、
もう少し強化して欲しいのが正直なところです。
たとえば、「レイドで吟遊詩人、あるいは機工士ほぼ必須」の状況を、ビエルゴの塔、サリャクの水瓶の存在によって、
占星術師込みのパーティなら他のDPSジョブでもいいよね、とできるぐらいでないと、
「でも、占星術師にはカードあるじゃん」に納得できないと思うのです。
ノクターナルセクトは、周囲からはその役割において学者と比較されがちです。
PvPでは効果的なのかもしれませんが、PvEでは回復を維持しつつ、ダメージを与える役割として期待される以上、
現状の「フェアリーを除いた学者本体のみの性能に迫るぐらい」の能力では、どうしても白眼視されることを避けえません。
これについては具体的になにか案があるというわけではありませんが、どうしても、
「ダイアーナルセクトや学者と比較したときに、ノクターナルセクトは相対的に弱い」という印象があるのです。
ここまで述べてきたことはあくまで個人の感想ばかりではありますが、バトル班にうまく伝わって、今後の改善につながってくれれば良いなと思っています。
3.0実装当初から使っていて、かなり改善はされてきていると思っているので、3.1以降の良調整に期待しています。


Reply With Quote









