詩人の総ダメージに占めるオートアタックの割合は、大凡15%でした。
メヌエットを使用して完全に棒立ち状態で木人を殴った状態で約5%程度の上昇でした。
回避ギミックがある場合、攻撃が止まることによるDPS低下の方がメヌエットを使用する上昇効果よりも大きくなってしまいます。
操作感で違和感を感じるのは、詩人は多彩なバフとレッター等をGCDに挟むことで火力を出していましたが、詠唱がつくことにより、今まで2つ挟めていたものが1つしか挟めなくなってしまったことがあります。
詩人と詠唱はすごく相性が悪く感じますね。
さらに、メヌエットの再利用に3秒の詠唱がかかることから、使用後一定以上の時間棒立ちで攻撃ができる状況の時しか使うメリットがありません。
回避ギミックの多いFF14では次の回避ギミックまでに3秒の詠唱時間中にロスするDPSの分を取り戻せないのでメリットがほとんど感じられ無いです。
せめてスタンスという扱いで即時発動にしていただきたいですね。
戦士の場合、デストロイヤーとディフェンダーの切り替えは即時で、ラースとアバンドンをそのまま引き継ぐという仕様なのになぜか詩人だけがローリターンに対して追うリスクが多いのか謎ですね。
武器の性能も他職に比べ劣るため、MP・TPが枯れることの無いIDでは歌う必要性もなく、他職に比べて低火力なので詩人の存在価値がまったくありません。
今回の3.0でキャスターや近接とのDPS差が2.x時代よりも広がってしまったので余計にそう感じます。
ピーアンとかエスナで除去できるものに対して3秒の詠唱をつかってかける意味がまったく感じられないです。
調整的にはベースの攻撃力は上げて、歌うことによる攻撃力減少の割合を大きくするだけでよかったのではないかと思います。
PTにとって有効な歌であれば自身の火力が落ちても歌うという詩人の方が多いと思いますし。
歌わなくてもいいIDなどではDPSというロールで入る以上、火力も求められるからです。
そもそも今回のメヌエットによる操作感は召喚士に近いものがあり、この仕様で詩人をするくらいならキャスターをやるという人の方が多いと思いますし、キャスターをやりたくないから詩人をやっていたという人にとっては改悪でしかありません。

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