そもそも斧術士はアビリティ一覧を見てみると何となく分かるんですけど、かなりDPS寄りですね。

コンボが3種類存在する、自身の与ダメを上昇させるバフのつくWSがある、WS3段目の威力が軒並み高め。

ヴェンジェンスもパッチ2.0時代では自身が攻撃を受けた時に反撃するという所謂”攻撃補佐アビリティ”だったわけですし、実質的な防御バフというのはフォーサイトぐらいなものでしたからね。



しかし現状、近接DPSのコンボ3段目の威力が軒並み高く修正されたおかげで、斧術士のDPS寄りのタンクという部分が霞んできています。

双剣士で320、槍術士で昨日の修正で360にまで跳ね上がったので、ボーラアクスの280と比べるとDPSにかなり見劣りします。

攻撃バフの数で言えば、バーサクという中々性能の高いバフがあるのと、戦士でも格闘士の発勁が使えるので攻撃バフが物足りないということもないでしょう。

以前の仕様、パッチ2.0時代までの仕様ならば、スカルサンダーとボーラアクスの敵視ボーナスが無くなるだけでかなりDPSとして機能したと思うのですが、現行パッチだと威力的にかなり厳しそうですね。

私が斧術士をDPS化するならば、スカルサンダーとボーラアクスの敵視ボーナスを除外し、ボーラアクスの威力を330に上昇。

ヴェンジェンスの被ダメ低下は後付されたものですのでこちらも除外し、”報復・復讐”という意味ですし、DPS化するなら攻撃バフ化させて、効果は「WS使用時に追加攻撃を行う。威力:50」ぐらいで。

フォーサイトはどのDPSも一つは防御バフ持ってるのでそのままでも問題無いと思います。

フラッシュが使えるのはさすがに問題なので、アディショナルは格闘・槍といったところでしょうかね。

後は、フラクチャーのダメージがDPSとして考えると低めなので、こちらも威力20→30に増加させるとかすれば、他のDPSに引け劣らない強さになると思います。

シュトルムヴィントに関してはDPS化してもそのままでもいいかと思いました。というのも、どのDPSにもPTに貢献出来る何かが存在しているので、わざわざ取り上げる必要もないかなと。