帝国との戦いを語るのに、15年前に帝国に滅ぼされたアラミゴの存在を忘れてはなりません。
帝国が何か悪い事したの? と言われば、日本で例えると九州を滅ぼされたようなものです。
ちなみにアラミゴは、エオルゼア地方でもっとも強国でした。

物凄い人が死んで、物凄い難民が生まれ、15年たっても難民問題が解決していない状態です。

さて、エオルゼアの都市国家群で、一番強かったアラミゴが倒された他の国家はどう思ったでしょう?
次に侵攻されるのはうちの都市じゃないか? となるのは当然ですね。
現に、帝国は各地に侵攻拠点を築いていますから。

帝国側が軍人主義に傾倒してるのも大問題ですね。
ソル・ゾス・ガルヴァス
この人が、ヤバい。超ヤバい。もうね、第二次世界大戦中のドイツのあの人そのもの。

さて、喉元に銃をつきつけられたこんな状態で、話し合いなんて出来るでしょうか?
帝国さんは、エオルゼア地方以外にも、あらゆる国に侵攻し制圧支配している恐ろしい国ですよ?
滅ぼされて、植民地化されちゃうのは、目に見えています。