手元のメモによるとということみたいなんですが、どうでしょうか。
- 「超える力」の現れ方はいろいろな形があって個人差がある。過去視はその一つ(新生のミンフィリアが超える力について説明する台詞にあるはず)
- 過去視は数ある「超える力」の中でも珍しい能力。暁の血盟でも使える者は少ない(新生のミンフィリアが超える力について説明するの台詞にあるはず)
- 「十二跡調査会」は「超える力を持っている人」というくくりで集められた集団(旧14のミンフィリアの台詞にあったはず)
- 「暁の血盟」というくくりだと少なくとも「ほぼ全員使える」というわけではない=端的には「救世詩盟から暁に入ったシャーレアン組メンバーには超える力が全くない」かも(推測)
旧14の冒険者は「超える力を使いますか?はい/いいえ」で発動するぐらいの自由度で使えていたように思うんですが、新生では「勝手に発動」しちゃって「ぼーっとしたり気絶しちゃったり」もしてたように思うので、新生に入ってからは「何時でも見たい対象に行使」は「できない」と考えた方がいいんじゃないかと思います。
サンクレッドは隠し事が多いっぽいので、実は、とかは思います。
あと過去視を語る場合にはずせないのが「光の戦士」とか「バハムートがどうなったのか」とか「カルテノーで戦った冒険者は5年間どうなっていたのか」といった「世界規模で失われた記憶があるのが新生の世界である」、ということですね。
自由に制限なく過去視ができる人が一人でもいるなら、もうちょっと違う状況になるように思えます。
アルフィノさんアリゼーさんあたりは怪しいと言えば怪しいんですが。
