とりあえず空き瓶だけ持っていってみて、
ゲゲルジュさん自身が「中身を詰めればいいんじゃよ!」
とでもしてくれたらよかったのになぁ・・・。
確かにバヌバヌ族のクエストでは、色々やりますね。
あの辺はバヌバヌ族間の生存闘争において、
親ヒト派に加勢しているって考えています。
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>彼はあくどい商売をしていると言われているからその値段はかなりふっかけているものではなかろうか。
>彼はワインについてあまり知らなくてステータスとしてコレクションしているだけのようだから彼が以前から騙されていた可能性もある。
これらの背景があって、ハンコックさんが介入してくるのであれば
1.プレイヤーは薔薇のワインの入手を条件に、ハンコックさんにダルマスカワインの空き瓶を渡す。
2.ハンコックさんがゲゲルジュさんとの間でごにょごにょ(中身を詰め替える詐欺を匂わせる)して薔薇のワインを入手する、またプレイヤーに渡す契約を交わす。
3.プレイヤーはハンコックさんか、ハンコックさんと契約を交わしたゲゲルジュさんから薔薇のワインを入手する。
という流れになっていれば、プレイヤーは悪いことをしていない。
ハンコックさんとゲゲルジュさんの間で行われたことも、詐欺を匂わせるに留めるならば、
プレイヤーが想像する余地も残るし、少なくともプレイヤーが気に病むことはなかったのかなぁ。
(たぶんゲゲルジュさんは、ダルマスカワイン(?)を入手してホクホクしてるハズだし)
会話を全てスキップしてはどうか、という意見をいただいた際に、
見なかったことにして先に進むことは検討しました・・・。
しかし・・・。
・詐欺をして目的のワインを手に入れようとしている。
・それを避ける展開も用意されていないようだ。
ということを、NPCとの会話から既に予期してしまっていたので、
目をつぶって先に進んだら、私はきっと後悔すると思いました。
自分のキャラクターの悪事を見なかったことにするというのは、
全ての納得した上で、苦渋の決断をして業を背負わせる以上に、
自分のキャラクターを軽んじたことになってしまうのではないか。
(他ならぬ、自分自身がそう後悔してしまうのではないか)
というのが、私なりにだした結論でした。
というかマウント縛りみたあなロールプレイしてるスレがあったけどそれと同じで自分のロールプレイする為に批判したり改変求めるのは本当のロールプレイなのか?と少しか疑問なんですがどうなんでしょうか。
正直ロールプレイしてない人からすればタダのめんどくさいコンテンツ解放クエくらいなもんですからね。
今回だけではなく、自分のロールプレイがシナリオと合わないから出来ないとか言われても自業自得としかならんと思います。
内容については吉田氏からの発言もあるのでこれからに期待すればいいだけで目をつぶってやればそれで済むんじゃないですかね。
正直シナリオなんてロールプレイ以前に個人の感性にやって見え方が違うんだから賛否両論あるんだからそこはシナリオライターなりの気持ちを汲んでやればいいと思いますけどね。
わざわざ自分のロールプレイがとかいう必要がない、内容が問題だと思うならそれだけ指摘すればいい、自分語りした指摘はどこまでいっても個人の好みとしかならない。
ふむふむ。
確かに、大きく展開を変えた想像をするのも、良い楽しみ方ですね!
>ムービー中の出来事が自キャラにとって常に事実
↑もっとも、私の場合、これは大前提ですね。
行間を想像するだけではなく、本文を上書きするような楽しみ方も
オフラインゲームで自分だけの物語とするならば楽しいのですが・・・。
オンラインゲームで全プレイヤーが共通する展開を変えると、
他のプレイヤーと共有する時に困ってしまいそうです。
偽ワインを受け取った。ゲゲルジュさんの元に持って行った。
この行間で、なんとかして本物のダルマスカワインを手に入れて、
ニヤニヤしているハンコックさんを尻目に正しく取引をしました。
ってところが、私なりの落としどころになるのでしょうか。
身内ネタに関しては、私はよく分かっていません・・・。
リドルアナの解放に必要なければ、どんな展開でも構わない、というわけでもないのですが。
リドルアナの解放に必要で、多くのプレイヤーが通過することが前提である『薔薇のワイン』に関しては、
当たり障りがない、というと語弊がありますが、もう少し配慮されて然るべきだったのではないかと思いました。
ゲゲルジュが商人としてどのような人物であるか。
あの時、なぜハンコックがあの場に姿を現して、
プレイヤーにあのような介入をしてきたのか。
そういった背景を、それまでのクエストや
物語から想像してみるのは楽しいと思いますし、
おっしゃる内容にも筋が通っているように思いますね!
NPCの反応に違和感があったという点も、同意です。
他の方もおっしゃっていますが、プレイヤーとワイン関係者の
それまでのやり取りからすると、あの流れは明らかにおかしいんですよね・・・。
考察に関しまして。
あれがハンコックさんなりの善意だったというならば、
まあまあ、気持ちを汲んで無碍にはしないと言いますか
「おんどりゃあ!ハンコック!余計なことしおってからにー!」
・・・と件のワインボトルで【お仕置き】したい憤りを抑える理由にはなりそうです。
しかしです。
正直、善意の押し売り、または、余計なお世話だと感じてしまいます。
ワインを巡る騙し合いをさせたかったのなら、
プレイヤーを巻き込まないで欲しかったです。
やるならやるで、裏で全てを終わらせて、プレイヤーには
成果だけを持ってきてくれれば良かったのです。
「ワインボトルをお預かりしますよ~」
↓
しばしの幕間
↓
「さあ、これがお目当てのワインです!」
あそこは一般常識があるとは言い難いですが騙されるほうが悪い気がするのも確かですね。
正直に何時まで引きずってるんだろうなーと思いますね。
光の戦士はたった2万ギルしかしない薔薇のワインの価値など知らず、誰も教えてくれないせいで1本5000万ギルをゲゲルジュとか言う悪徳商人に騙し取られそうになった。
ハンコックの機転で何とかなり、最終的には本物のダルマスカワインを獲得したゲゲルジュ大勝利END、騙されたのは光の戦士でした。
詐欺行為やらなんやら言ってるけど最初に騙したのはゲゲルジュ、犯罪行為が嫌なら一生やらなくていいと思いますね。
イヴァリースを今後開放しなければいけない問題はひとつもありませんし、強化アイテムも今では詩学100枚あれば終わる話でうちの子にそんな事やらせられないと思うのであればやる必要性が見当たらない。
たった2万ギルしかしないワインを5000万ギルで購入してきて劇作家に請求するよりはずっといい話で終わったと思います。
別に言うだけならタダだし、誰にも何の影響も無いし
同じ思考の人同士、好きなだけ引きずり合えば良いんじゃないかと。
雑談もフォーラムで許されている事の1つですし。
時系列がわかりませんし、揚げ足取りかもですが
電撃PlayStationのインタビュー記事においては
「人によっては気分を害するかもしれないと議論には出た」
とのことなので、話が違うじゃないですか?とは思ってしまいますね。
いろんな方がおっしゃっている、内輪ネタっていうのは、そういうことなのですね。
ファンフェスでベーコンエピ作ってきたエピソードを、シナリオに持ち込んだりは
微笑ましくもありますが、確かに内輪ネタといわれてしまう理由もわかりますね。
ワイン好きと言うならば・・・。
・野ざらしで放棄された空き瓶に別のワインを詰め直す。
・それをワイン職人の目の前で行う。
・それに対してワイン職人も強く止めない。
こういう、ワインの扱いが酷いところに、
「なぜ?」と思わされてしまいます。
せめて、主人公の手を汚させない話だったら・・・。
ダルマスカ出身者のNPCに、もう一度故郷のワインを
飲ませてあげられるようなお話だったら幸せでした。
ワインの復元って話を、以前のシャマニ・ローマニのクエストで取り扱っていたから、
このお話を作るにあたって、ネタ被りを嫌ったみたいなこともあるのですかねぇ・・・。
全てのユーザーが満足する、嫌がらない、なんてモノを作ることが不可能なのは分かりますが。
嫌がるにしても、許容できるかどうか?納得できるかどうか?は真剣に議論を続けて欲しかったです。
ご感想ありがとうございました。
「お使い」という表現は、過去のお使いクエストへの皮肉であるという見方が多く見受けられますね。
差しさわりのない表現だけにすることで、物語が平坦になってしまうという懸念もあるのでしょうが
そういった不快感を避けるのであれば、おっしゃるとおり他の表現が使われているのが望ましかったですね!
ゲゲルジュさんを騙さなければならない展開は、私自身とても嫌な気持ちにさせられました。
何かゲゲルジュさんも喜ぶ手土産を携えて、堂々と空き瓶で納得してもらえたら良かったのですが…。
他人に高価なワインをあげること自体は良いのですが、理由付けが少なかったですね。
薔薇のワインの価格については、確かに手ごろな価格のモノがなかったのか探すべきですよね。
というか実際にその後の物語で、ゲゲルジュさんが渡してきたのは廉価品?だったらしいじゃないですか。
どうしてそれを最初から探したり、ハンコックさんが教えてくれたりしなかったのでしょうね?
(そういう意味では、ゲゲルジュさんも依頼人も両成敗っていう回収になったのでしょうか)
海外のプレイヤーさんたちの意見はとても気になりますね。
このスレッドや、まとめサイトのご意見など、日本語圏だけでも
様々な考え方がありましたので、さぞや多種多様な見方があるのでしょうね!
開始都市によっては、本当にゲームの最序盤から関係するキャラクターですよね。
(少なくともコスタでイスに寝転んでる姿を見るくらいは、すぐに可能だったはず)
いろんなクエストでひょっこり絡むこともあって、
小憎たらしいけど苦笑いで済ませられる、おっちゃんな印象です。
コンテンツ解放の必須条件になっていることは、本当にショックです。
クエストの内容から考えても、サブストーリーの流れからすらも外れた
クリアするもしないも自由なサブクエストって位置づけにして欲しかったです…。
その後の物語では、結局ゲゲルジュのワインも偽物というか、廉価品?だったらしいですね。
結果的にプレイヤーが気を咎めないようにされたとしても、
偽ワインをゲゲルジュさんに持っていく時点のプレイヤーからすれば
詐欺をするしかない展開のサブクエストってことに変わりはないのですが…。
何か、急いで薔薇のワインを持ち帰らないといけない事情を演出して欲しかったです…。
松野氏のツイッターによると、今回は重いテーマを扱ってるので
とのことです。あとワイン云々も無いそうですよ・・・良かったですね。Quote:
「「お遊び」を入れるつもりはない」「「悪ノリ」は封印しています」
ゲゲルジュさんがボッタクリをしているなら、
正当な価値を調べて証拠を突きつける展開だったら良かったですね。
(ゲゲルジュさんの後ろめたさに付け込んで取引を有利に..笑)
ゲゲルジュ「お詫びにワイン差し上げるんじゃ...代わりにひとつお使いを頼まれてくれんかの?(チラッチラッ)」
みたいな、お使いのエキスパート呼ばわりされた流れから
またお使い頼まれるのか...(笑)だったら平和解決でしたね。
※この場合のお使いのイメージ↓
ボッタクリ価格のワインと釣り合う、代わりの高級ワインを持ってくる。
のではなく、適正価格&騙そうとしたことへの贖罪、として妥当な内容。
ゲゲルジュ「せめて空きボトルでも良いから欲しいんじゃ!中身なんて詰め替えれば良いのじゃ!」
だったら、堂々と空きボトルを持っていけましたね。
> アルティメットぼったくり価格である事を知られてゲゲルジュがしばらく時間を置いてから土下座案件再びになる
ゲゲルジュさんとヒカセンの、これまでの交流を踏まえるならば
こういう展開のほうが自然で受け入れやすかったと私は思います。
(自然な展開=マンネリにしたくなかった意図はあるかもですが)
「ゲゲルジュさん、またやりやがったな!(笑)」
って展開は久しぶりに見てみたかったです。
騙し合っていたという展開なら、先にゲゲルジュさんの騙しが発覚していて
「ゲゲルジュさんがその気なら、こちらも同じことしてやるぜ!」
だったら、罪悪感を感じなかったのですけどね。
プレイヤーに考えさせるために、罪悪感を感じさせるのは
ちょっとプレイヤーの心情が軽んじられていて、受け入れ難い。
インタビューでも語られていましたが
そういう受け入れ難い内容への導入が弱かったですね。
私個人としては、自分の正義、筋が通っているかは大事ですね。
自分のキャラクターという役割を演じているのであれば
「自分のキャラだったら、どう思うか?」
を自身に問いかけることは、ままあるのではと思います。
帝国兵(敵)が襲い掛かってきたら反撃は当然ですし、
将来的に脅威が迫っているなら先制攻撃も辞さない。
脅威の排除としても、資源の獲得としても、
モンスターを倒す生業で回っている世界だと思いますし、
戦うのはありきたりな働き方のひとつなのかなと思います。
善良な一般市民とか、僻地でひっそり暮らしてるモンスターと
戦うことがあったら複雑な気持ちになるかもしれませんね。
筋が通っていないと思ったら、足を止めてしまうかもしれません。
運営が作った物語だけでRPをしているわけではなく、
運営が作っていない物語が主軸だと言えるでしょう。
ただ、「運営が作った物語」はプレイヤー共通の認識だと考えています。
そこを無理やり捻じ曲げるのは個人的には好むところではありません。
例えば、ハンコックが空きボトルをもってどこかへ行って、
「何故か中身が入ったボトル」を持って帰ってきたのであれば
運営が作っていない物語を想像できると思います。それは大好き。
今回の場合だと、「目の前で中身を詰め替えたワインを持っていって詐欺をする」
という点は揺るがないと、少なくとも私は思っているのでどうしようもないです...。
私も「プレイヤーのキャラクターの意志」はプレイヤーのモノだと思います。
全てのプレイヤーの意思を汲める選択肢や展開を用意する必要はないですし、
吉Pや、松野さんが「こうしてほしいから」とやってしまうの完全に否定もしないです。
ただ、そういった展開の押し付けをするにしてにも、やりようはあったと思います。
このクエストの場合は、大きなコンテンツの前提クエストであるため、
「先に進む為には、クリアしないという選択が不可能」という問題がまずあり、
ゲゲルジュを騙すに当たり「偽のワインを持っていって詐欺をする」という決断を
プレイヤーに放り投げるという大問題があったのが気になってしまったと思います。
ハンコックが勝手にワインの中身を詰め替え、一連のイベントでゲゲルジュの元へ持っていき、
偽のワインと目的のワインが交換され、クエスト達成報酬として「目的のワイン」がインベントリに入るまで
完全にプレイヤーの意思が介入することなく終わっていれば、「不本意な展開のクエスト」で終わっていました。
不本意な選択を、プレイヤー自身の意思で選択させるという点に、とても強い憤りを感じます。
現実として、私はいまだにこのクエストを未達成なので
その点では「クリアしないという選択」が出来ているワケですが...。
後々、改めて言及するつもりですが、その選択による被害はとても大きいです。
アップデートの度に、このクエストを消化するという誘惑は感じますが、
やはりここは私にとって譲れない点です。クリアする予定はないですね。
ボズヤ解放のためにイヴァリースクリア目指してたらあまりにつまらないクエがあり、そういやスレ立ってたなと思い出したので感想を書いてみます。
まずクエスト発注者のことをただのバックグラウンド説明用モブNPCだと思っていたし、お使い内容もただこいつのワインを飲みたいという欲を満たすためだけのもので、単体のサブクエストとしてそのへんに転がってるならまだしも、イヴァリースのクエスト内に組み込まれている意味がさっぱり分からないです。
そもそもこいつはプレイヤーをドマやアラミゴの解放者として認識していながら、「お使いのエキスパート」とみなしてクッソしょうもないことを頼んでくるのが腹立たしい。おなじような評判の悪いタイタン前の珍味集めはゲゲルジュが召使と勘違いしてたというオチだし、ガルーダ前のクラスター集めはメインストーリーのそれなりに絡んでくるものだからまあ納得できるんですが、このクエストに関してはプレイヤーが本当にただのパシリにされてるだけなのがとにかくむかつく。
クエストストーリーの内容に関してはこのスレ読んでたのでまあそんなに思うところはなかったのですが、移動させられる距離や時間のこともあって今までのお使いクエストの中で最悪の印象ですね。
サブキャラでやり直しても特になんも感じないので人によって感じ方は違うんだから不快になるのも何も思わないのも等しく正しいと思います。
シナリオライターの書いたことにいちいちケチつけてたらなにも遊べないのでは。
別に動機付けとしては何でもいいんじゃないですかね。
ゲゲルジュ氏には過去に使用人と勘違いされお使いをさせられる、という事がありそれに対する意趣返しと考えてもいいわけですし。
人が1000人居れば、1000人全員の好みが一致するなんて事はまずないです。どんなに人気のあるものだって好まない人は存在しますよね。
今回はたまたま自分の好みに合わないものだった、くらいで片付けるのが精神的にも良いかと思いますよ。
声を上げる程の物であるか?は別として、どんなシナリオも世の中のすべての人の好みに合うなんてのは無理ですしね。