ご自身で申されている通りではないですかね、短期的な利益を出す事に特化したソシャゲ業界の台頭と長期的な層の確保を重視した14の開発は確かに方針は異なるんですよ
そういったソシャゲ業界の衰退には競合他社がより容易に確立された魅力の提供を行い、かつ短期的な利益を出した後に看板を畳んだり、得た物より更に魅力的な物を追加する等のインフレ方向のやり口が散見された為とも思います
ですがFF14は実質競合他社が存在しない状態です、言ってしまえば「どの様に運営してもプレイヤーはついてくる状態」なんですよ、ですから、「復帰しやすいMMO」を舵取りしてるのは開発の好意に他ならないんです、これらは裏を返せば「いつ休止しても(Subscribeを切っても)良い」状態と言えますからね。
これは射幸心を煽ったりして顧客の囲い込みを行わず、あくまで「全て手の届く範疇」で済ませようとしている状態です、つまり顧客の意思を尊重しているとも言えます
私なら間違いなく「休止しづらいMMO」を提供した方が収支に繋がると考えますよ。(月額課金制ゲームである以上、継続的なプレイは収益に繋がる為)
収益を出すだけなら多少苦痛だと思わせても継続させる方が利益は出る、と言う話です、パチンコやギャンブルと同じですよ
楽しいかつまらないかは個人の主観に寄りますが、「継続的にプレイするメリットに魅力を見出した層」がかつてMMOを栄えさせていた時代もあります。
あえてそのレールから外し、ライト層に寄り添う形で運営を行う(Play to winにしない方針)路線を「優しい、好意的」と表現した次第です。
そういった方針を「客層狙いで儲かるから」と言う切り口で考えるのは同意し兼ねる感じですね、恐らくP/D自身が一番ファンを信用してるんでしょう
