このシューティングの例でいえば、
復活して(必ずしも死亡復活というプロセスは必要ない)「スコアを稼ぐ」という「目標達成」ができた場合にのみ
「残機アップ」という「リターン」が得られるのです。
FF14でいえば、復活して(必ずしも死亡復活というプロセスは必要ない)「コンテンツクリア」という「目標達成」ができた場合のみ
「報酬品取得権利」という「リターン」が得られるのです。
構図は同じです。どのゲームでもかわりありません。
死亡はデバフやデメリットなどというくくりのものではなく、ゲームオーバーです。
なんらかのコストの支払いやペナルティを受けることを条件にコンテニューしてふたたびゲームを続行する、というものです。
ご自身でいわれている構図の対比も妥当性がないし、死亡状態と生存状態、ペナルティの意味といったところで認識が一致できないのです。
ですからその理論の上で撤廃という案はうなずけるものがないし、
撤廃時の懸念点について払拭できるような提案もされないしおもいつかないので同意できないのです。
